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平安色情絵巻
第2章 得子~破瓜は最愛の殿に抱かれて~
蝉の鳴く声が時雨となって響き渡っていた夕暮れ時が嘘のように、闇夜は静かにふたりを包んでいる。

男はその胸に顔をうずめた女の背中を、なだめるように幾度も撫でる。

女は男の顔を見上げた。その瞳は瞬く星を映すようにきらきらと瞬いている。微笑みを称えたようにふっくらとした涙袋がなんとも優しげだ。
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