この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
平安色情絵巻
第1章 璋子~私の体は、父上様のもの~
「璋子、お前の…美しい花園を見せておくれ」
法皇が切れ切れに言うと、璋子は法皇をくわえ込んだまま向きを変え、尻をその眼前に突き出した。
あけびのようにぱっくりと開いて粘り気のある果実をのぞかせる璋子のふくらみが、法皇の鼻先で揺れる。法皇は中指でぬろりとその裂け目をかきわけ、璋子の果実の感触を味わった。熟しすぎた柿のように、ぐじゅぐじゅと形を変えて肉襞が法皇の指にまとわりつく。
中指をかぎ型にして膣の下部を優しくひっかく。ちょうど肉豆の付け根のあたりを、内側から刺激する。璋子はひくりと尻をはねあげた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


