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平安色情絵巻
第3章 常葉~美しきもののふの性技~
「うっ…くっ…」
常葉の中に入りながら清盛は顎をかすかに持ち上げた。
「きっ…きつい」
清盛の凛々しい眉が快楽で歪む。
「常葉ぁ…痛う…ないか?」
常葉を見下ろすと、とろりとした目つきで清盛を見上げている。
「痛くありません…もっと奥まで、くださいませ」
刀を根元までずっぷりと差し込み、中の形を味わう。
まるで鞘のように隙間なく、角度もあつらえたようで、しっくりと収まった。
ぬかるみのようにずるずるまとわりつきながらも、絞られているかのような狭さ。
「おお、と、常葉…そなたのものは…」
清盛は精を放ちそうになるのをおさえ、器用に腰を動かし、猛烈に硬く尖った刀の先で鞘の内側のあちこちを擦った。
「あぁっ、ああん、ああっ…ああああっ…」
常葉の中に入りながら清盛は顎をかすかに持ち上げた。
「きっ…きつい」
清盛の凛々しい眉が快楽で歪む。
「常葉ぁ…痛う…ないか?」
常葉を見下ろすと、とろりとした目つきで清盛を見上げている。
「痛くありません…もっと奥まで、くださいませ」
刀を根元までずっぷりと差し込み、中の形を味わう。
まるで鞘のように隙間なく、角度もあつらえたようで、しっくりと収まった。
ぬかるみのようにずるずるまとわりつきながらも、絞られているかのような狭さ。
「おお、と、常葉…そなたのものは…」
清盛は精を放ちそうになるのをおさえ、器用に腰を動かし、猛烈に硬く尖った刀の先で鞘の内側のあちこちを擦った。
「あぁっ、ああん、ああっ…ああああっ…」

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