この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
平安色情絵巻
第3章 常葉~美しきもののふの性技~
「うっ…くっ…」
常葉の中に入りながら清盛は顎をかすかに持ち上げた。
「きっ…きつい」
清盛の凛々しい眉が快楽で歪む。
「常葉ぁ…痛う…ないか?」
常葉を見下ろすと、とろりとした目つきで清盛を見上げている。
「痛くありません…もっと奥まで、くださいませ」
刀を根元までずっぷりと差し込み、中の形を味わう。
まるで鞘のように隙間なく、角度もあつらえたようで、しっくりと収まった。
ぬかるみのようにずるずるまとわりつきながらも、絞られているかのような狭さ。
「おお、と、常葉…そなたのものは…」
清盛は精を放ちそうになるのをおさえ、器用に腰を動かし、猛烈に硬く尖った刀の先で鞘の内側のあちこちを擦った。
「あぁっ、ああん、ああっ…ああああっ…」
/104ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ