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シャイニーストッキング
第23章 ほつれるストッキング2 蒼井美冴と松下律子
72 融ける夜(25)
みさえさんがわたしを抱き、弄っている…
そんな様相が、脳裏に俯瞰した映像として浮かんできた。
あ、これは、あの時と同じ…
昨日、常務室で、壊れかけたわたしと同じだわーー
そして、この俯瞰した映像を見て、脳裏に浮かべ、見せてきているのは…
もう一人のわたし、ううん、これが、心の奥深くに隠れ、隠していた、本当のわたし自身という存在。
昨日、わたしにとっての禁忌である常務室でのあの人との逢瀬、その深い罪悪感が呼び水となり、またそれによる強い快感と絶頂感によって一瞬顔を出してきた…
それは常務秘書然とした平静な仮面を被り、心の抑揚を無理矢理抑え隠してきた本当のいやらしく、淫らなメスの欲望に支配された本当のわたし。
そんな本当のわたしの存在が、とうとう、このみさえさんによって…
そしてアブノーマルなビアンの愛撫の異常な快感によって…
わたしの象徴としてのストッキングのほころびの隙間から、導き出されてしまったみたいである。
ズキズキ、ズキズキ…
そう自覚した瞬間に、淫らな奥から強烈な快感と共に、更に激しく強い疼きと昂ぶりが起こってきた。
「あ、いや、あぁぁ…」
「ふふ、ツルツルでぇ、ビチョビチョでぇ、こんなに震えてぇ…」
みさえさんはそう耳元で囁きながら、唇を寄せ、舌先を貪ってくる。
「んんっ、んぁぁ…」
声にならない喘ぎを漏らし、指先の動きに震え、身悶えし…
そんな様相が、本当のわたしの淫らな存在によって俯瞰した映像を脳裏に見せてきて、また更にわてしは昂ぶり、喘ぐ。
「どうしたのかなぁ、りつこぉ、なんでこのくらいでこんなにぃ…
ふ、そうかぁ…」
みさえさんはピチャピチャと舌先を貪り、キスをしながら…
「んんっ、っくぅっ」
クリトリスを指先で弄り、肉の合わせ目を撫で回してくる。
ピチャピチャ、ヌチャヌチャ…
いやらしい、淫らな湿った音が口元とアソコから鳴り響いてきた。
「ん、んはぁぁん…」
そしてまた、淫らな喘ぎ声も漏れてしまう。
ズキズキ…
奥が痛いくらいに疼き、どんどん愛の蜜が溢れ、瞬く間に股間周りが、下着が、ストッキングが濡れてくるのを感じ、身悶えしていた。
わたしはもう…
いや、本当の淫らなわたしはもうすっかり、みさえさんに身を委ね、喘ぎ、悶えてしまっていた。
みさえさんがわたしを抱き、弄っている…
そんな様相が、脳裏に俯瞰した映像として浮かんできた。
あ、これは、あの時と同じ…
昨日、常務室で、壊れかけたわたしと同じだわーー
そして、この俯瞰した映像を見て、脳裏に浮かべ、見せてきているのは…
もう一人のわたし、ううん、これが、心の奥深くに隠れ、隠していた、本当のわたし自身という存在。
昨日、わたしにとっての禁忌である常務室でのあの人との逢瀬、その深い罪悪感が呼び水となり、またそれによる強い快感と絶頂感によって一瞬顔を出してきた…
それは常務秘書然とした平静な仮面を被り、心の抑揚を無理矢理抑え隠してきた本当のいやらしく、淫らなメスの欲望に支配された本当のわたし。
そんな本当のわたしの存在が、とうとう、このみさえさんによって…
そしてアブノーマルなビアンの愛撫の異常な快感によって…
わたしの象徴としてのストッキングのほころびの隙間から、導き出されてしまったみたいである。
ズキズキ、ズキズキ…
そう自覚した瞬間に、淫らな奥から強烈な快感と共に、更に激しく強い疼きと昂ぶりが起こってきた。
「あ、いや、あぁぁ…」
「ふふ、ツルツルでぇ、ビチョビチョでぇ、こんなに震えてぇ…」
みさえさんはそう耳元で囁きながら、唇を寄せ、舌先を貪ってくる。
「んんっ、んぁぁ…」
声にならない喘ぎを漏らし、指先の動きに震え、身悶えし…
そんな様相が、本当のわたしの淫らな存在によって俯瞰した映像を脳裏に見せてきて、また更にわてしは昂ぶり、喘ぐ。
「どうしたのかなぁ、りつこぉ、なんでこのくらいでこんなにぃ…
ふ、そうかぁ…」
みさえさんはピチャピチャと舌先を貪り、キスをしながら…
「んんっ、っくぅっ」
クリトリスを指先で弄り、肉の合わせ目を撫で回してくる。
ピチャピチャ、ヌチャヌチャ…
いやらしい、淫らな湿った音が口元とアソコから鳴り響いてきた。
「ん、んはぁぁん…」
そしてまた、淫らな喘ぎ声も漏れてしまう。
ズキズキ…
奥が痛いくらいに疼き、どんどん愛の蜜が溢れ、瞬く間に股間周りが、下着が、ストッキングが濡れてくるのを感じ、身悶えしていた。
わたしはもう…
いや、本当の淫らなわたしはもうすっかり、みさえさんに身を委ね、喘ぎ、悶えてしまっていた。

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