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シャイニーストッキング
第22章 ほつれるストッキング 1 佐々木ゆかり
102 大原浩一(17)
ゆかりの目が、逸れずに見つめ…
いや、妖しく光り…
力なく萎だれている怒張を握り…
「さぁ、ほらぁ…」
そう呟きながら、唇に含んできた。
多分、もう出ないかもしれない、それは分かっている…
いや、ゆかりも間違いなく分かっているはず。
なのに…
唇に含み、舌を絡め…
ブチュ、ジュボ…
ゆっくりと舐め、しゃぶってきた。
「あ、ゆ、ゆかりぃ」
「………」
ブチュ、ジュボ、ジュル…
だが…
そのなまめかしい舌の感触に血流が反応しているかの様に…
ジワジワと熱の帯びるのを自覚をし…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
怒張が、ゆっくりと目覚めてくるのを感じてきた。
そして…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
「あ、きた…わ……」
その呟き通りに、ようやく勃ったのだ。
だが…
あの、いつものような、熱い、猛々しい疼きや脈動も感じられず…
ギンギン…とはほど通い、辛うじての勃起といえたのだ。
「うん…きた…わ…勃ってきた……」
ゆかりはしゃぶりながら、私を逸らずに見つめ…
そう、呟いた。
「あ、う、うん…」
確かに、ゆかりの巧みな舌ワザが、気持ちいいのはいいのだが…
ギンギンの昂ぶりにはまだまだ、七部勃ちという感じである。
そしてそれも、ゆかりには分かっている筈なのであるのだが…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
舐め、しゃぶりながら、私をジッと見つめてくる。
「あ、う、うぅ…」
感じることには、感じるのだが…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
「いいのよ、感じてぇ、出してぇ…」
ゆかりは舐めしゃぶりながら、そう呟いてくる。
「あ、う、うん…」
でも…
しばらくは、出そうにはない、いや、下手したら出ないかもしれない。
それは、ゆかり自身も分かっている事の筈なのに…
なぜか、ゆかりは、夢中になって舐め、しゃぶってくる。
ブチュ、ジュボ、ジュル…
なぜか…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
「ぁ……」
その時、私は…
しゃぶりながら、逸れずに見つめてくるゆかりの目を見て、気づいたのである。
ジュボ、ジュル…
「………」
やっぱり私は、まだ…
赦されてはいないのだ――と。
ゆかりの目が、逸れずに見つめ…
いや、妖しく光り…
力なく萎だれている怒張を握り…
「さぁ、ほらぁ…」
そう呟きながら、唇に含んできた。
多分、もう出ないかもしれない、それは分かっている…
いや、ゆかりも間違いなく分かっているはず。
なのに…
唇に含み、舌を絡め…
ブチュ、ジュボ…
ゆっくりと舐め、しゃぶってきた。
「あ、ゆ、ゆかりぃ」
「………」
ブチュ、ジュボ、ジュル…
だが…
そのなまめかしい舌の感触に血流が反応しているかの様に…
ジワジワと熱の帯びるのを自覚をし…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
怒張が、ゆっくりと目覚めてくるのを感じてきた。
そして…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
「あ、きた…わ……」
その呟き通りに、ようやく勃ったのだ。
だが…
あの、いつものような、熱い、猛々しい疼きや脈動も感じられず…
ギンギン…とはほど通い、辛うじての勃起といえたのだ。
「うん…きた…わ…勃ってきた……」
ゆかりはしゃぶりながら、私を逸らずに見つめ…
そう、呟いた。
「あ、う、うん…」
確かに、ゆかりの巧みな舌ワザが、気持ちいいのはいいのだが…
ギンギンの昂ぶりにはまだまだ、七部勃ちという感じである。
そしてそれも、ゆかりには分かっている筈なのであるのだが…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
舐め、しゃぶりながら、私をジッと見つめてくる。
「あ、う、うぅ…」
感じることには、感じるのだが…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
「いいのよ、感じてぇ、出してぇ…」
ゆかりは舐めしゃぶりながら、そう呟いてくる。
「あ、う、うん…」
でも…
しばらくは、出そうにはない、いや、下手したら出ないかもしれない。
それは、ゆかり自身も分かっている事の筈なのに…
なぜか、ゆかりは、夢中になって舐め、しゃぶってくる。
ブチュ、ジュボ、ジュル…
なぜか…
ブチュ、ジュボ、ジュル…
「ぁ……」
その時、私は…
しゃぶりながら、逸れずに見つめてくるゆかりの目を見て、気づいたのである。
ジュボ、ジュル…
「………」
やっぱり私は、まだ…
赦されてはいないのだ――と。

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