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奴隷姉妹
第9章 目覚め
「ヘッヘッヘッ、ケツの穴も気持ちいいだろ?由依っ、そろそろトドメを刺してやれっ!ほれ、ケツの穴でイっちまえ!この変態女め!」

「あがぁ!ああっ!はあっ!イ、イヤぁ!ああっ、はぁっ!あああ…」(ダメぇ。お尻の穴で感じちゃうなんて…本当に私変態だわ…)

渋谷の掛け声で由依は再びアナルパールの全てを真美の蕾に押し込み、力いっぱいに一気に引き抜いていった。アナルパールを引き抜かれた真美に経験したことのないエクスタシーが訪れていった。

「フフフ…お姉ちゃん、お尻の穴を由依に責められていっぱい感じてたね。凄くエッチな顔だったよ。ホントお姉ちゃんってスケベだね」

「ヘッヘッヘッ、気持ちよさそうだったな。無様なイキ姿だったぜ。よし、由依、次はこのクリトリス吸引ポンプを使ってお姉ちゃんを気持ちよくさせてあげるんだ。道具はまだまだたくさんあるからな」

渋谷は由依にクリトリス吸引ポンプと呼ばれるカップがついたおぞましい形状の道具を手渡した。

渡された道具に興味津々の由依。

男たちに使い方のレクチャーを受け、真美のクリトリスにカップを取り付けた。敏感なクリトリスにカップを取り付けられてしまった真美から再び甘い声が漏れた。

「はい、分かりました。これでお姉ちゃんをいっぱいイカせたら由依も気持ちよくさせて下さいね」

「ああ、由依…お願いだからもうやめて。目を覚まして…こんなのダメ…」(こんなことって…妹に責められるなんて…このままじゃ男たちの奴隷だけじゃなくて由依の奴隷にも…)

ピンポーン、ピンポーン

玄関からインターホンが鳴った。

部屋が一瞬静まりかえった。

そして、突然の来訪者にそれまでやりたい放題だった男たちは動揺したのだった。
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