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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
三度目はない。
彼は今度こそ本当にやめてしまう。
それはこの一年間の結婚生活で、嫌と言うほどこの身に教え込まれた。
焦らすだけ焦らして、彼はしてくれない。
『お願い』しないと、もうしてくれない。
頭の片隅で恥じらう自分がいる。
でも、口にさえすれば、彼はちゃんとしてくれるのも知ってる。
なら、彼の望み通り。
自分の望む通り。
玲那は快楽に潤んだ瞳で、賢哉に乞う。
「…もっと」
「うん?」
「…さわって、ほしい」
「どこを?」
口を噤みかけた玲那をけしかけるように、賢哉はお預け状態になったいた花芽を指で撫でる。
「ここじゃないの?」
助け船を出せば、恥じらいながらも彼女は肯定する。
彼は今度こそ本当にやめてしまう。
それはこの一年間の結婚生活で、嫌と言うほどこの身に教え込まれた。
焦らすだけ焦らして、彼はしてくれない。
『お願い』しないと、もうしてくれない。
頭の片隅で恥じらう自分がいる。
でも、口にさえすれば、彼はちゃんとしてくれるのも知ってる。
なら、彼の望み通り。
自分の望む通り。
玲那は快楽に潤んだ瞳で、賢哉に乞う。
「…もっと」
「うん?」
「…さわって、ほしい」
「どこを?」
口を噤みかけた玲那をけしかけるように、賢哉はお預け状態になったいた花芽を指で撫でる。
「ここじゃないの?」
助け船を出せば、恥じらいながらも彼女は肯定する。

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