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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「もしかして玲那、妬いてる?」

半信半疑で待ってみるが、妻からの応答はない。

出勤までの時間は刻一刻と迫っていたが、賢哉はお構いなしに玲那を掻き抱いた。

「玲那、可愛い」

けれど、嬉しがる賢哉とは裏腹に、玲那の態度は素っ気なかった。

「残念でした。妬いてません」

「ええー?だって今さあ」

照れ隠しだろうと解釈した賢哉は食い下がるが、淡々とした玲那の口調になんら変化はない。
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