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イケメンエリートの欠点
第6章 擦れ違う思惑
「賢哉、苦しい」
「ごめんごめん。玲那が可愛くてしょうがなくて、ついさ」
半分冗談などではない、いつだって100%本気の賢哉の言葉に、玲那は呆れながらも気恥ずかしい。
「セックスするって事は仲がいいって事だから、恥ずかしいどころか胸を張っていい事だと思うんだけどなあ」
「莢子さんとおんなじ事言ってる。…それはそうだけど、毎日ってなると流石になかなかいないよ」
「それが不思議なんだよなあ。好きで結婚したのに、なんでセックスしないでいられるんだろ?」
ー俺は絶対、無理。
今度は怒られないように腕の力を若干緩めて玲那を抱き締め、賢哉は言い切った。
「ごめんごめん。玲那が可愛くてしょうがなくて、ついさ」
半分冗談などではない、いつだって100%本気の賢哉の言葉に、玲那は呆れながらも気恥ずかしい。
「セックスするって事は仲がいいって事だから、恥ずかしいどころか胸を張っていい事だと思うんだけどなあ」
「莢子さんとおんなじ事言ってる。…それはそうだけど、毎日ってなると流石になかなかいないよ」
「それが不思議なんだよなあ。好きで結婚したのに、なんでセックスしないでいられるんだろ?」
ー俺は絶対、無理。
今度は怒られないように腕の力を若干緩めて玲那を抱き締め、賢哉は言い切った。

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