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イケメンエリートの欠点
第5章 かけ離れた幸福
「ほんと、その通りなんですけど。…けど、目覚まし三個が鳴り響く朝の室内って、なかなか耐え切れないものがあって」

おずおずと玲那は訴えるものの、緋音に速攻で却下される。

「耳栓しときなさい」

「えー!うちアパートだし、無理ですってば。それで何度か失敗して、学生時代お隣りさんから苦情きた事あるって賢哉言ってたし」

玲那の泣き言に、その場の三人は同時に息を吐いた。
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