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イケメンエリートの欠点
第4章 幸せに揺れる日々
「美味しい?」
「…まあまあ」
ぎこちない玲那の回答を受け、賢哉は何やら思案する。
「溶けかけてるから、もうちょっと食べてくれたら嬉しいんだけどなあ」
困ったように呟き、賢哉は手にしたアイスクリームを見回す。
「ほら、この辺。やばそうじゃない?」
「…」
「それとも今度は玲那が俺の汚れた手、舐めてくれるの?」
「やだ!」
即答で拒否する妻に、賢哉の喉が鳴る。
「ほら、早く」
賢哉に勧められ、玲那はバナナミルク味のアイスを躊躇いながらも再度口内に含む。
「…まあまあ」
ぎこちない玲那の回答を受け、賢哉は何やら思案する。
「溶けかけてるから、もうちょっと食べてくれたら嬉しいんだけどなあ」
困ったように呟き、賢哉は手にしたアイスクリームを見回す。
「ほら、この辺。やばそうじゃない?」
「…」
「それとも今度は玲那が俺の汚れた手、舐めてくれるの?」
「やだ!」
即答で拒否する妻に、賢哉の喉が鳴る。
「ほら、早く」
賢哉に勧められ、玲那はバナナミルク味のアイスを躊躇いながらも再度口内に含む。

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