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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「時間かけて…『さあ、ようやくこれから』って時に、また問題勃発。部屋は真っ暗にしてるのに…それでも恥ずかしいって、玲那が脚…開いてくれなくてさ」

全力疾走が延々続くような運動を熟しながらの会話は、相当きつい。

全身から汗を拭き出し、倒れ込みたいくらいになりながら、まだ恋人だった妻と初めて肌を重ねた夜を賢哉は回想する。

「内心、俺がどれだけ挫けそうになってたか…玲那、知ってるだろ?」

処女ではなかったが、彼氏と呼べるひとが久しくいなくて、そういう行為から随分遠ざかっていた。

それ故、夫との初めての時は、がちがちに緊張してた。

時折彼が話題に上げてくるが、その都度恥ずかしく思い、今となっては笑いの種。

だが、その時のふたりにとっては真剣そのものだった。
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