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飛べないあの子
第6章 番外編Ⅰ
深いエクスタシーが駆けぬけていった。
ズル・・・・・と凛の口からペニスが外れる。
目を開けると、凛が涙目になって口を半開きにしているのが見えた。

「ごめん・・・・・・」

凛は無言で首を横に振る。
慧は凛の細い顎を掴んで口を開かせた。

凛の小さな愛らしい舌を慧の精液がたっぷり覆っているのが見え、ゾクゾクしたものがこみ上げてくる。
言いようのない邪悪な感情だった。
ペニスをすぐさま凛の中に突っ込んで、めちゃくちゃにしてやりたいという、狂暴な欲望が沸いてくる。
経験したことのない感情に、慧は戸惑い、精一杯の理性を引き出して落ち着かせた。

「西辻くんのなら飲んでみたいと思ったけど・・・・・・まずいね・・・・・・」

苦笑して言うと、凛は氷が解けて薄くなった焼酎をグイっと一気飲みした。

凛の言いようからして、精液を飲むのが初めてなようだが、そんなことでも嬉しかった。
慧はを抱き上げて綺麗に敷かれた布団へと連れていった。

全裸して大きく足を開くと、片方手の中指を差し込み、もう片方手でクリトリスの
包皮を引っ張り上げてピンク色の綺麗な粒に吸い付いた。プリプリしたクリトリスの感触を舌と唇で味わう。
中指を曲げて中からも刺激する。

「あンっ・・・・・・!それ、だめ・・・・・・・!」

凛はこれをされるとすぐに達してしまう。

グチュグチュ・・・・・チュウ・・・・・・レロぉ・・・・・・・

「んぁっ・・・・っっ!あ・あ・あ・・・・・・・ッッ!!イク・・・・・・・ッ!!イッッ・・・・ク・・・・・・ッッ!!」

凛が背中反らせてビクビク体を痙攣させて絶頂を迎えた。

クリトリスからアナルにかけてヒクついている様は卑猥なのに可愛らしくも感じる。
慧はガクガクしている凛の腰を掴み、逃げないようにしてなおもクリトリスを舐め続けた。

「だ・・・・・め・・・・・・!イってる・・・・・・・・・!」

慧は凛の好きな部分を皮の中をほじるように舌先で舐めた。

「あッッ!!いや・・・・・ッ!!だめえ・・・・・・・ッッ!!」

刺激が強いのか、凛がグーンと腰を上げる。
まるでクリトリスをもっと舐めてと突き上げているみたいだった。
皮が強く引っ張られ、芯が剥き出しだった。
慧は凛の腰をがっちりと掴んで、もう一度同じように舐めた。

クリュクリュ・・・・・・レロレロ・・・・・・
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