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飛べないあの子
第6章 番外編Ⅰ
ソープを追加して再び泡立てると、今度は向き合ってキスした。
凛のお尻を優しく泡のついた手で撫でる。
慧は凛のお尻の柔らかで瑞々しい感触が好きだった。普段から隙あらば凛のお尻に触れようとするが凛に嫌がられるため、こういう時に思う存分堪能することにしている。
お尻を掴んだり揉んだりしながら舌を絡ませ合い、唇を貪る・・・・・。
そ・・・・・とお尻の割れ目に指を差し込もうとした時だった。
「ま、待って・・・・・!そこは・・・・・・」
「やだ?」
「そこはさすがに自分で・・・・・・」
「だめ」
慧は凛の拒絶を無視して、容赦なく凛のアナルに指先で触れた。
「!!」
ヌルヌルヌル・・・・・・・・
「・・・・・・・・!」
凛が慧にしがみつきながら、体をふるふると震わせてじっと耐えている。
恥ずかしくて仕方ないのか、耳が赤くなっている。
セックスの時にさんざん見ているし、触れることもあるのに、凛にとって洗われるのはまた違う羞恥心があるようだった。
慧は凛がどんな反応をするか好奇心で指を入れてみようかと思ったが、あまり自分本位なことをすると、凛が本気で怒って去ってしまうことは十分にあり得ると思いとどまった。
お尻を思う存分揉みしだいた後、いったん凛の体の泡をシャワーで洗い流し、デッキチェアに座らせた。
傍らに跪いてもう一度ソープを泡立てて今度は凛の足を洗う。
「なんだか・・・・・・女王様にでもなった気分。本当なら私がそっちをやるべきでは?」
「それもいいね。またあとでやって」
白く細い足を丁寧に洗う。ふくらはぎや指先、足の裏をマッサージするように洗うと、凛が喜んだ。
「西辻くん、マッサージ上手・・・・・・。普通にマッサージしてほしい」
「ほんとにそれでいいの?」
そう言うと、慧はグイと凛の足を左右に広げて、M字開脚の体勢にした。
「え・・・・・・!」
柔らかな膨らみに包まれたピンク色の突起を突如舌で舐め始める。
「待って、まだ洗ってな・・・・・・、あ・・・・・・・・っ!!」
チロチロチロ・・・・・・
「だめだってばぁ・・・・・・」
凛のお尻を優しく泡のついた手で撫でる。
慧は凛のお尻の柔らかで瑞々しい感触が好きだった。普段から隙あらば凛のお尻に触れようとするが凛に嫌がられるため、こういう時に思う存分堪能することにしている。
お尻を掴んだり揉んだりしながら舌を絡ませ合い、唇を貪る・・・・・。
そ・・・・・とお尻の割れ目に指を差し込もうとした時だった。
「ま、待って・・・・・!そこは・・・・・・」
「やだ?」
「そこはさすがに自分で・・・・・・」
「だめ」
慧は凛の拒絶を無視して、容赦なく凛のアナルに指先で触れた。
「!!」
ヌルヌルヌル・・・・・・・・
「・・・・・・・・!」
凛が慧にしがみつきながら、体をふるふると震わせてじっと耐えている。
恥ずかしくて仕方ないのか、耳が赤くなっている。
セックスの時にさんざん見ているし、触れることもあるのに、凛にとって洗われるのはまた違う羞恥心があるようだった。
慧は凛がどんな反応をするか好奇心で指を入れてみようかと思ったが、あまり自分本位なことをすると、凛が本気で怒って去ってしまうことは十分にあり得ると思いとどまった。
お尻を思う存分揉みしだいた後、いったん凛の体の泡をシャワーで洗い流し、デッキチェアに座らせた。
傍らに跪いてもう一度ソープを泡立てて今度は凛の足を洗う。
「なんだか・・・・・・女王様にでもなった気分。本当なら私がそっちをやるべきでは?」
「それもいいね。またあとでやって」
白く細い足を丁寧に洗う。ふくらはぎや指先、足の裏をマッサージするように洗うと、凛が喜んだ。
「西辻くん、マッサージ上手・・・・・・。普通にマッサージしてほしい」
「ほんとにそれでいいの?」
そう言うと、慧はグイと凛の足を左右に広げて、M字開脚の体勢にした。
「え・・・・・・!」
柔らかな膨らみに包まれたピンク色の突起を突如舌で舐め始める。
「待って、まだ洗ってな・・・・・・、あ・・・・・・・・っ!!」
チロチロチロ・・・・・・
「だめだってばぁ・・・・・・」

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