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ディープフォレスト
第3章 命題
タァーナは
妖しく笑うと
おもむろに
アキトの身体を撫で回す、
アキトもエバーも
ただ唖然としていた。
タァーナは
そのまま
アキトの男性器にまで
手を伸ばした。
いや
そう思った時にはすでに
素早く屈み
舌を這わせていた。
「な、タァーナ!やめろっ」
さすがにアキトも
これには驚き
抵抗をしたが
タァーナの
探るような舌使いに
すぐに何も
考えられなくなる。
どこを攻めれば
男が悦ぶか
その知識はない。
だがタァーナには
アキトの反応で
それを読み取れるだけの
経験があった。
喘ぐアキトを見て
エバーは言った。
「タァーナ姉さん!やめてあげて!アキトが苦しそう」
「苦しそう?ふふ、だから貴女はコドモだっていうのよ?」
口を離したタァーナは
エバーにも見えるように
大きくなった
アキトの分身を
指先で弄ぶ。
「気持ちいいのよね?アキト」
手で扱きだすタァーナに
アキトは声をあげて
タァーナを抱き締めた。
エバーはそれが信じられず
もう言葉は浮かばない。

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