この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
ディープフォレスト
第3章 命題


翌朝

大婆たちのもとへ
直談判に来たアキトは

思わず声をあげた。


「エバー、大変だ。ババぁん家がキモいことになってる!」


建物を囲むように
棒状の粘土細工が
所狭しと置かれていた。

昨日来た時には
なかったものだ。


よく見れば
置ききれなかった余り物か

辺りにまだ
チラホラと置いてある。


「わぁすごい。これアキトのだね」


ドン引きのアキトと
異なる声色で
エバーは
小さく歓声をあげる。


「きっとみんなが作ってくれたのよ。すごいすごい」


だがアキトの胸中は複雑だ。

(すごいキモい!)


男性器を模した物が
辺りを
埋め尽くしているのだ。


/138ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ