この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
熱・愛・契約~熱・愛・事変
第7章 女帝との対面




「っ……!」



 今度はしのが照れてしまい、顔を横に背けてしまった。

 何で……どうして……私はオリオンのリーダーのみかしの……物怖じしない、怖いもの知らずで、何でもハッキリ言ってーーそういうキャラで通っているのに……今、この人の顔を見ることが出来ない。恥ずかしくて、不安で、ドキドキしてーー

 君が好きだ、って言われたのにーーなのに不安で怖いなんて、どうして?

 こんなの知らない、分からないーー



 身体じゅうの熱が、血が、顔に集まっているような感覚だった。少しでも動いたら、どうにかなってしまうんじゃないだろうか?

 

「しのーーちゃん、いや……しの」

「……っ……は、はいっ」



 彼が何か重大な事を告げようとしている。察したしのは反射的に返事をし、その場に正座した。




 
/243ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ