この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
熱・愛・契約~熱・愛・事変
第6章 身体が先か、恋が先か――

 しのは恥ずかしさから、脚で彼の首を挟み締め上げてしまった。
  
 堺が「ぎゃっひっ」と悲鳴を上げるとしのはハッとして脚の力を弱めるが、彼が太股を掴み更に拡げようとすると、抵抗してまた脚を閉じて彼の首を絞めてしまう。「ひいいええ」という悲痛な呻きを聞き、しのはまた脚を緩めた。


「だっ……だめ!そうやって見ないでっ」

「ゲホッ……で……でもっ」

「でもじゃないから!恥ずかしいから嫌っ」

「うわうわ――っしのも僕を絞め殺さないで――っ」

「だったらそれ、止めてっ!」

「で……でも……見たいから」

「見たいからって……そんなのっ」

「しのが綺麗で可愛いから、よく見たいんだよ――っ!」



 堺としのの競り合いは、力が強い堺の方が勝った。しのの脚を床につく寸前まで拡げて顔を埋め、花芽に舌先を捩じ込む。

 しのの甘い艶声が部屋に響き渡った。



/243ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ