レビュー一覧
全22754件

第9章の途中から、最新ページまで読み進めました。
語られた早苗さんの心情。
胸が締め付けられます。
切なく、苦しい早苗さんの感情に引きずり込まれるような感覚を覚えました。
麻衣さん側を読んだときは麻衣さんに感情移入していたのに……丁寧に描かれるそれぞれの想いに、読み手の心は揺さぶられるばかりです。
本当に読み応えがあるお話です。
マーチンさんの書かれる文章に、やはりとても惹かれます。大好きです。
続きを楽しみにしています!

由紀ちゃん、可愛い♪
キング、よい変化が出てるのに……自分の気持ちにも、相手の気持ちにも鈍感じゃ~!
『彼』と紹介されたキング、どうするっ!?
今日は、年長さんの次女の親子会でした。お弁当を持って、近くの農業高校におじゃまして、馬さんや牛さんと触れあってきました。
暑かった……疲れた……ビール飲みたいっ!!
いちごさん、明日も楽しみにしています♪
キング、よい変化が出てるのに……自分の気持ちにも、相手の気持ちにも鈍感じゃ~!
『彼』と紹介されたキング、どうするっ!?
今日は、年長さんの次女の親子会でした。お弁当を持って、近くの農業高校におじゃまして、馬さんや牛さんと触れあってきました。
暑かった……疲れた……ビール飲みたいっ!!
いちごさん、明日も楽しみにしています♪

朝からいいっ!!(⸝⸝˃̶͈ ૢ ૢ˂̶͈⸝⸝)♡
この少女漫画のような
キュンキュン系 久々で大好きです!
お互いに惹かれあっているのに
言えないみたいな、気づいてないみたいな?
別マガ買いに行かなきゃ🎶
この少女漫画のような
キュンキュン系 久々で大好きです!
お互いに惹かれあっているのに
言えないみたいな、気づいてないみたいな?
別マガ買いに行かなきゃ🎶

はじめまして
一気読みしました
隠匿の令嬢のときは、レオに対して、アリエッタの気持ちがわかってないとか、配慮が足りないとか思っていたけど、今回リンゼイ側から見て、ああ~裏でそういうことがあったのか~と事情を知って、少しレオを見直しました。
レオもジョシュアも、それぞれ大切な人のために東奔西走していたのですね!
物語の後半へいくにつれて、“リンゼイ、一体どうなるんだろう……”と、どんどん物語に引き込まれていきました
最後はジョシュアと結ばれて本当に良かったです!
素晴らしい作品をありがとうございます!
一気読みしました
隠匿の令嬢のときは、レオに対して、アリエッタの気持ちがわかってないとか、配慮が足りないとか思っていたけど、今回リンゼイ側から見て、ああ~裏でそういうことがあったのか~と事情を知って、少しレオを見直しました。
レオもジョシュアも、それぞれ大切な人のために東奔西走していたのですね!
物語の後半へいくにつれて、“リンゼイ、一体どうなるんだろう……”と、どんどん物語に引き込まれていきました
最後はジョシュアと結ばれて本当に良かったです!
素晴らしい作品をありがとうございます!

上杉さんて、本当に可愛いんですね~。
自覚がない可愛さは罪だよね。
今までになくライバルの多い恋になりそうだよ、柳下くん。
頑張ってー!!
それはそうとわたし、どうしても「やなぎしたくん」と読んでしまうのよねー。
先日、紙に『柳下』って書いて旦那はんに
なんて読む?って聞いたら
「ああ、あれやろ?バレーの元監督の」
っておいおい、それは『やなぎもとさん』やないかーい!!
なんともとんちんかんな勘違いでしたトホホ
でも今日は一度も『柳下さん』が出てこなかったのでちょっとホッとしなが読み終えました。
自覚がない可愛さは罪だよね。
今までになくライバルの多い恋になりそうだよ、柳下くん。
頑張ってー!!
それはそうとわたし、どうしても「やなぎしたくん」と読んでしまうのよねー。
先日、紙に『柳下』って書いて旦那はんに
なんて読む?って聞いたら
「ああ、あれやろ?バレーの元監督の」
っておいおい、それは『やなぎもとさん』やないかーい!!
なんともとんちんかんな勘違いでしたトホホ
でも今日は一度も『柳下さん』が出てこなかったのでちょっとホッとしなが読み終えました。

人間として持ち合わせている「愛し、愛されたい」という欲求。
花純は高梨をひとりの男として愛してしまった。
高梨も花純をひとりの女として愛する。
それは、幸せなことだというのに
高梨が官能小説家という特殊な部類の人間であるが故に、その欲求に従うべきか迷う花純の心が痛々しい程に深く突き刺さります。
もう免罪されてもいいはずなのに、罪の意識が薄れることによって官能小説家として「なまくら」になってしまう。
花純は高梨の「ミューズ」であり続けるがゆえの選択を決意する、そこがもう苦しくて。
小説家としての大成と人間としての幸せ、どちらも得ることはできないのかと苦悩しながら拝読しております。
花純は高梨をひとりの男として愛してしまった。
高梨も花純をひとりの女として愛する。
それは、幸せなことだというのに
高梨が官能小説家という特殊な部類の人間であるが故に、その欲求に従うべきか迷う花純の心が痛々しい程に深く突き刺さります。
もう免罪されてもいいはずなのに、罪の意識が薄れることによって官能小説家として「なまくら」になってしまう。
花純は高梨の「ミューズ」であり続けるがゆえの選択を決意する、そこがもう苦しくて。
小説家としての大成と人間としての幸せ、どちらも得ることはできないのかと苦悩しながら拝読しております。
梗也さん、初めまして。
まずタイトルから惹かれ、概要と作品説明に興味を持ちました。
サキュバス(淫魔)が見せた幻想世界に足を踏み入れたかのような雰囲気というのが、私の受けたこの作品の印象です。
淫らな情欲を伴った少女の初恋。
それを受け入れる死神を背負ったピアニスト。
章名の通り、起承転結が明確に織り成され、行間を読ませる巧みな文章構成が19頁という僅かな頁に濃厚な世界観を確実に創り上げていると感じました。
素晴らしい作品を拝読させていただき、ありがとうございました。
今後のご活躍を楽しみにしております。
まずタイトルから惹かれ、概要と作品説明に興味を持ちました。
サキュバス(淫魔)が見せた幻想世界に足を踏み入れたかのような雰囲気というのが、私の受けたこの作品の印象です。
淫らな情欲を伴った少女の初恋。
それを受け入れる死神を背負ったピアニスト。
章名の通り、起承転結が明確に織り成され、行間を読ませる巧みな文章構成が19頁という僅かな頁に濃厚な世界観を確実に創り上げていると感じました。
素晴らしい作品を拝読させていただき、ありがとうございました。
今後のご活躍を楽しみにしております。

最近ずっとラブラブ❤しか見てなかったからか、二人が離れちゃうなんて想像できない😱
気になるよー❗
どうか幸せになれますように😄💕
更新楽しみにしてます😁頑張って下さい❗
気になるよー❗
どうか幸せになれますように😄💕
更新楽しみにしてます😁頑張って下さい❗
10年もの間、一人の男性に恋心を抱き続けるのは、容易いことではないと思います。
けれど強烈に惹かれた想いは長い歳月廃れることなく、鮮明に刻々と時を刻んで。
自らの苦悩や、けして綺麗な部分じゃない心情を曝け出すのも容易いことではないけれど、それをやってのけた透子の想いに、私も苦しくなりました。
透子が泣いたときには、私まで哀しくなり、透子が幸せを噛みしめたとき、私も頬が緩み。
そこまで読者を感情移入させる作品に出逢えたことを、本当に有り難く思います。
雪緒さん、ありがとうございました。
そしてもう一度、本当にお疲れ様でした。
また素敵な作品を生み出してくれることを、心からお待ちしてます。
けれど強烈に惹かれた想いは長い歳月廃れることなく、鮮明に刻々と時を刻んで。
自らの苦悩や、けして綺麗な部分じゃない心情を曝け出すのも容易いことではないけれど、それをやってのけた透子の想いに、私も苦しくなりました。
透子が泣いたときには、私まで哀しくなり、透子が幸せを噛みしめたとき、私も頬が緩み。
そこまで読者を感情移入させる作品に出逢えたことを、本当に有り難く思います。
雪緒さん、ありがとうございました。
そしてもう一度、本当にお疲れ様でした。
また素敵な作品を生み出してくれることを、心からお待ちしてます。
まずお伝えしたいのは、雪緒様執筆お疲れ様でした。
記憶から刻まで、続篇でありながらも一つの物語を紡ぐその素晴らしい筆力に魅せられました。
記憶では透子を瑞々しい桃に喩えましたが、刻まで読み終えた今、記憶の透子はまだ若い青々しさを残す桃だったことが解りました。
桃が雨風に耐え、時に樹から落ちそうになりながら、熟れて食べ頃になるその瞬間まで枝で耐え忍んでいたかのように、透子もまた彼への恋心と、自分に向けられることのない気持ちへの辛さに耐え、片桐先生という極上の栄養を与えられるのを待ちわびて。
そして最後には実を結び、熟されていく様を圧倒的な心理描写で繊細に描かれていました。
…続きます
記憶から刻まで、続篇でありながらも一つの物語を紡ぐその素晴らしい筆力に魅せられました。
記憶では透子を瑞々しい桃に喩えましたが、刻まで読み終えた今、記憶の透子はまだ若い青々しさを残す桃だったことが解りました。
桃が雨風に耐え、時に樹から落ちそうになりながら、熟れて食べ頃になるその瞬間まで枝で耐え忍んでいたかのように、透子もまた彼への恋心と、自分に向けられることのない気持ちへの辛さに耐え、片桐先生という極上の栄養を与えられるのを待ちわびて。
そして最後には実を結び、熟されていく様を圧倒的な心理描写で繊細に描かれていました。
…続きます
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