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LowとChaosの間…
第1章 Explanation
―主要登場人物(chaos)―

・紅蓮(ぐれん)・
母神戦争の敗戦に加え自国を滅ぼされたことで天津政府打倒と妖魔の自治権を求める半人半妖の〝黄泉軍〟指導者。
自ら〝魔王〟を名乗り、世界最強の戦艦〝ジャスティス〟を奇襲し、奪取に成功。戦艦一隻で天津軍と渡り合う。
大名家の
幕末期は長州派維新志士として活動し、遊撃剣士に転身した剣心から影の人斬り役(暗殺稼業)を引き継いだ。なお、当時は剣心と直接の面識はなく、新月村での邂逅が2人の初対面となる。剣の腕と頭の切れは剣心と互角と評された実力者だが、底知れない野心を味方に危険視され、混乱に乗じて奇襲された。全身を焼かれながらも生き延び、特攻部隊「十本刀」を軸とした精強な兵隊、大型甲鉄艦「煉獄」などの強力な兵器を有する一大組織を創り上げた。明治政府によって身体が炎で焼かれ、大火傷を負った事は、本人は「いい経験になった」程度にしか考えておらず、長州藩出身の者のいる明治政府への復讐は考えず日本征服という目的のためにのみ行動している。
維新志士時代は長髪を後ろに束ねたオールバックの髪型だったが、全身火傷を負ってからは包帯を全身に巻いたミイラのような姿となる。服装も独特で、片肌脱ぎに着崩した藍染の着流しに、革手袋と革靴という様相をしている。暗殺されかけた時に頭部に不意打ちを受けた経験から、頭の包帯の下に奇襲対策の鉢金を仕込んでおり、実際に斎藤の奇襲をこれで防いだ。
全身火傷により発汗機能は、ほぼ死滅。それが原因で自力の体温調節ができなくなり、常時人間離れした高熱を帯びている。部下の方治いわく、志々雄の体内には内燃機関に近いものが備わっており、高温になればなるほどその力は増していくと推測していた。このためか外見以上の怪力を誇り、“一撃必倒”と言われている相楽左之助の「二重の極み」を右拳が万全ではなかったとはいえ直撃させても倒れるどころか不敵な笑みを浮かべ、手負いの身であったといえ作中トップクラスの打たれ強さを持つ左之助を拳による一撃だけで気絶させた。身体から放つ剣気の昂ぶりは、周囲の巨大な炎さえも影響を受けるほど絶大なものである。戦闘可能な時間は15分間と医師から判定されており、その時間内で動きを止めれば、僅かに残った発汗機能で体温が保持できるが、越せば徐々に上昇し続けて、歯止めは不可能になる。作中では限界時間を越えて戦闘

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