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LowとChaosの間…
第18章 ジャスティス強襲
小澤が甲板にたどり着くと、空から次々と武装した魔人が投下される。
壮絶な剣と刀の白兵戦が展開されていた。
「バケモノども!」
小澤が拳銃を構えた瞬間、拳銃は何かにぶつかって宙に浮かんだ。
「なっ!? どこから撃った?」
「貴様が艦長か?」
全身鎧で覆っている魔人が小澤に炎の剣を突きつけた。
鞍馬紅生である。
「き、貴様……」
「紅生様! 制圧しました」
隼人が上空から降りてきて報告する。
「よし……艦長よ、エグい殺され方をされたくなきゃ、俺の命令を聞け」
-*-
-天津帝国海軍基地-
「ジャスティス入港します」
「侯爵様のお帰りか……」
小澤大佐の父は内務卿(侯爵)である。
彼自身も、間もなく退役し政治の道へ進む予定なのだが……
「あの人が内務卿になったら天津は恐ろしいことになりますね。まぁないでしょうけど」
「いいや、海軍出身の政治家がいてくれんと困る……阿久津准将ではいつまでも陸軍の下に見られるからな」
―-!?
「お、大型の……ジャスティスから大型の熱源探知!!! ミョ、ミョルニル発射されました!!」
「な、なんだと? なにを考えている小澤ッ!! 何してる、迎撃!」
「不可能で―-」
壮絶な剣と刀の白兵戦が展開されていた。
「バケモノども!」
小澤が拳銃を構えた瞬間、拳銃は何かにぶつかって宙に浮かんだ。
「なっ!? どこから撃った?」
「貴様が艦長か?」
全身鎧で覆っている魔人が小澤に炎の剣を突きつけた。
鞍馬紅生である。
「き、貴様……」
「紅生様! 制圧しました」
隼人が上空から降りてきて報告する。
「よし……艦長よ、エグい殺され方をされたくなきゃ、俺の命令を聞け」
-*-
-天津帝国海軍基地-
「ジャスティス入港します」
「侯爵様のお帰りか……」
小澤大佐の父は内務卿(侯爵)である。
彼自身も、間もなく退役し政治の道へ進む予定なのだが……
「あの人が内務卿になったら天津は恐ろしいことになりますね。まぁないでしょうけど」
「いいや、海軍出身の政治家がいてくれんと困る……阿久津准将ではいつまでも陸軍の下に見られるからな」
―-!?
「お、大型の……ジャスティスから大型の熱源探知!!! ミョ、ミョルニル発射されました!!」
「な、なんだと? なにを考えている小澤ッ!! 何してる、迎撃!」
「不可能で―-」

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