この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
LowとChaosの間…
第18章 ジャスティス強襲
小澤が甲板にたどり着くと、空から次々と武装した魔人が投下される。
壮絶な剣と刀の白兵戦が展開されていた。

「バケモノども!」

小澤が拳銃を構えた瞬間、拳銃は何かにぶつかって宙に浮かんだ。

「なっ!? どこから撃った?」


「貴様が艦長か?」

全身鎧で覆っている魔人が小澤に炎の剣を突きつけた。
鞍馬紅生である。

「き、貴様……」


「紅生様! 制圧しました」

隼人が上空から降りてきて報告する。

「よし……艦長よ、エグい殺され方をされたくなきゃ、俺の命令を聞け」





-*-
-天津帝国海軍基地-

「ジャスティス入港します」

「侯爵様のお帰りか……」

小澤大佐の父は内務卿(侯爵)である。
彼自身も、間もなく退役し政治の道へ進む予定なのだが……

「あの人が内務卿になったら天津は恐ろしいことになりますね。まぁないでしょうけど」

「いいや、海軍出身の政治家がいてくれんと困る……阿久津准将ではいつまでも陸軍の下に見られるからな」


―-!?
「お、大型の……ジャスティスから大型の熱源探知!!! ミョ、ミョルニル発射されました!!」

「な、なんだと? なにを考えている小澤ッ!! 何してる、迎撃!」

「不可能で―-」

/186ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ