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薫との性体験
第1章 いつまでも恥じらう乙女
もう何度も肌を重ねている関係なのに、薫はいつもセックスの時に恥ずかしがる。

いつものように、薫の部屋。
綺麗に整理された部屋のシンプルなシングルベッド。
部屋の明かりは、一番暗くされた照明が仄かなオレンジ色を部屋に落とす。
お互い全裸で抱き合い布団をかけ、まずは儀式のようにソフトキスからスタートする。

ほどなく舌を絡めディープキス。
俺は薫の身体を優しく撫でるように右手を動かす。
自然体で触れている腰からヒップへと右手は移動し、少し強めに薫の尻肉をグニグニと揉む。
『……んッ…あぁ…ッ』
舌を絡めディープキスを続けながら、薫が甘い吐息で感じた声を洩らす。
尻肉を揉む時は、わざとアナルも拡がる位強めに、そして外側にヒップを揉んでやる。
おかげさまでアナルも開発済み、若干のマゾのセンスも持ち合わせる清純なルックスの薫は、ヒップゾーンに関してはわりとハードな愛撫がお好みだ。

早々に我慢できなくなる俺はシックスナインの体勢で薫に跨がる。
この時布団を剥いで全裸の薫の上に陣取るのだが『恥ずかしい…ッ』と言って身体を隠そうとする薫の仕草が、いつまで経っても可愛く、こちらの心臓をキュッと刺激する。
大事な所を隠そうとする薫の手首を掴み、グッと横にどける。
抵抗するまではいかないものの、軽く力を入れている薫の手首を、強引にグイッとどけるのもサディスティックな官能を刺激されて鼓動が早まる。

『…やんッ…』
口では嫌というものの、本当に嫌がっているわけではないのは、薫の反応をみても、既に濡れている秘所をみても明らかだ。
『相変わらず綺麗なオマンコだね』
俺は言いながら、薫のオマンコを軽く指で拡げ、じっくりと観察する。
色はほんの少し黒ずんだピンク、だが年齢を考えても十二分に綺麗な色だろう。
硬くなったクリトリスが、半分ほど皮から顔を覗かせている。
陰唇はほどよく卑猥に発達し、絶妙なビラビラがアワビに酷似して性欲をそそる。
バーミ◯ンでアワビのポスター見て『あ、薫のにそっくりだね!』と言った時の、薫が顔を真っ赤にして『エッチ!』と身体を強く叩いてきたことを思いだしてしまう。
軽くクニクニと陰唇を左右に愛撫するだけで、膣穴から溢れ出るラブジュースが、薫の尻穴までトロトロと伝い流れる。
成熟した女性の香り、濃厚な発情臭に頭がクラクラと酩酊してしまう。

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