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初恋のメリーバッドエンド・幼馴染とのハッピーエンド
第6章 “優弥の誠意”と“夏美の真愛”
マラソンやトライアスロン等で鍛え抜かれた肉体を誇る彼はハッキリと言って性豪であり、アソコも大きくて逞しかった、しかもそれまで夏美を含めて何人もの女性を相手にして来た事もあって手慣れていたから、それらを活かして愛妻の事を抱いて抱いて抱き続け、夏美が気絶してしまった後もあらゆる体位で以てずっと犯し続けたのである。
「ごめんなさい、優弥・・・」
「えっ?何が・・・」
「私、あなたの事を下に見てしまっていたの・・・」
青年が漸く満足してバスマットレスの上で横になり暫く休んでいると、その傍で寄り添うように寝かされていた若妻がいつの間にか目を覚ましており、なんとか気力と体力とを回復させたのだろう彼女が彼に語り掛けてきた。
「子供達が生まれて、あの子達を上手くあやす事が出来ずにいたあなたの事を、いつの間にか見下してしまっていたんだわ。自分がいないとあの子達はダメなんだと思って、得意になってしまっていたの。本当にごめんなさい、酷いことを、いっぱい言っちゃった・・・!!!」
「あはは・・・っ。夏美、気にして無いよ・・・!!!」
しおらしい態度で自分の素直な気持ちを吐露して来る“幼馴染の花嫁”に対して優弥はわざと明るく言い放った。
「知っていたんだ、僕は。前に言っただろ?先達連中から色々と聞かされたって・・・」
「・・・うん、ねえでも。本当に怒ってないの?」
「怒ってたら君の事をこんなに抱いたりしないよ?夏美。それに君だって僕の事がまだ好きでいてくれたからこそ、ここまで抱かせてくれたんだろ?」
「それは・・・。うん、そうだけど・・・!!!」
「夏美、おいでよ・・・」
「あ・・・」
そう告げると優弥は夏美の肩を優しく抱きつつ、その肢体を自らの肉体へと寄り添わせる。
「可愛い、夏美。すっごく可愛くて、とってもキレイだ・・・っ!!!」
「・・・優弥」
「ねえ夏美、これからも嫌じゃなかったら。僕に抱かせてくれないか?」
「・・・・・っ!!!嫌、なんかじゃっ。でもあなたは」
「僕はね?夏美、君の事が一番大好きなんだよ。子供達よりも誰よりも、君が一番大切なんだ。怒っている君も笑っている君も、君と過ごしている時間の全てがキラキラと眩しくて僕にとっては宝物なんだよ・・・?」
「・・・・・っ!!!」
「ごめんなさい、優弥・・・」
「えっ?何が・・・」
「私、あなたの事を下に見てしまっていたの・・・」
青年が漸く満足してバスマットレスの上で横になり暫く休んでいると、その傍で寄り添うように寝かされていた若妻がいつの間にか目を覚ましており、なんとか気力と体力とを回復させたのだろう彼女が彼に語り掛けてきた。
「子供達が生まれて、あの子達を上手くあやす事が出来ずにいたあなたの事を、いつの間にか見下してしまっていたんだわ。自分がいないとあの子達はダメなんだと思って、得意になってしまっていたの。本当にごめんなさい、酷いことを、いっぱい言っちゃった・・・!!!」
「あはは・・・っ。夏美、気にして無いよ・・・!!!」
しおらしい態度で自分の素直な気持ちを吐露して来る“幼馴染の花嫁”に対して優弥はわざと明るく言い放った。
「知っていたんだ、僕は。前に言っただろ?先達連中から色々と聞かされたって・・・」
「・・・うん、ねえでも。本当に怒ってないの?」
「怒ってたら君の事をこんなに抱いたりしないよ?夏美。それに君だって僕の事がまだ好きでいてくれたからこそ、ここまで抱かせてくれたんだろ?」
「それは・・・。うん、そうだけど・・・!!!」
「夏美、おいでよ・・・」
「あ・・・」
そう告げると優弥は夏美の肩を優しく抱きつつ、その肢体を自らの肉体へと寄り添わせる。
「可愛い、夏美。すっごく可愛くて、とってもキレイだ・・・っ!!!」
「・・・優弥」
「ねえ夏美、これからも嫌じゃなかったら。僕に抱かせてくれないか?」
「・・・・・っ!!!嫌、なんかじゃっ。でもあなたは」
「僕はね?夏美、君の事が一番大好きなんだよ。子供達よりも誰よりも、君が一番大切なんだ。怒っている君も笑っている君も、君と過ごしている時間の全てがキラキラと眩しくて僕にとっては宝物なんだよ・・・?」
「・・・・・っ!!!」

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