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禁断の肉欲渦巻く家系:母の堕落と恥辱の連鎖
第3章 下着の誘惑と疑いの芽
家に着くと、崇がすでに帰宅しており、リビングでテレビを見ていた。智子は買ってきた高級ブランドの紙袋をさりげなくキッチンのカウンターに置き、「崇、ただいま。今日も遅かったの?」と声をかけた。崇は母の姿を見て、袋にチラリと視線をやり、「うん、普通だよ」と答えたが、心の中で「母さん…あの紙袋、どっかで見たマーク…あっ、下着メーカーのやつだ…新しいの買ってきたんだ…もしかして…」と直感した。智子が自分の部屋に行っている間、中身をそっと確認した。

智子は洗濯かごを整理し始め、黒いレースのパンティが奥に押し込まれていることに気づいた。「あら…黒いレースのやつ、どこかしら…?」
かごの中をかき回し、ようやく見つけたパンティを手に取ると、布地が微かに湿っていることに気づいた。クロッチ部分を指で触れると、わずかなぬめりと、普段の自分の愛液とは違う、ほのかに異質な感触。「…これ、何かしら…?」
智子はパンティを鼻に近づけ、深く息を吸い込んだ。母自身の匂いに混じって、かすかに別の匂いがする――男の精液のような、むせ返る甘い残り香。「まさか…」
智子の心臓が激しく鳴り始めた。顔が熱くなり、股間がじんわりと疼く。「崇が…? 息子が私の下着で…自慰を…?」
彼女はすぐにその考えを振り払おうとした。「そんなはずないわ…ただの湿り気よ、洗濯前の汗とか…」
しかし、手に持ったパンティの感触が、智子の想像を膨らませる。クロッチに残る微かな染み、布地が少し硬くなった部分――それは、崇の精液が乾き始めた痕跡のように思えた。「もし崇が…私のパンティを握りしめて、肉棒を擦りつけて…私の匂いを嗅ぎながら、射精して…」
智子は無意識に太ももを擦り合わせ、秘部が熱くなるのを感じた。息子が自分の下着で自慰をしているという想像は、彼女の変態的な欲求を強く刺激した。「だめよ、そんなこと考えちゃ…でも、体が熱い…息子に下着を汚されるなんて…私、興奮しちゃってる…」
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