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はだか(年の離れた妹2)
第1章 引っ越し
「兄ちゃん、おかえり!」
インターフォンを押すと妹が笑顔で迎えてくれた。手続きが終わり電気やガス、水道が使えるようになっていた。そしてトイレや洗面所、風呂場がすぐ使えるように、恵津子が準備してくれていた。
「ご飯、行こっ!」
日曜夕方のファミレスは、家族連れでいっぱいだった。しばらく待つあいだ、恵津子はカメラを抱え、いろんなものを写していた。僕はそんな妹を、愛しく見守っていた。
「なんか、落ち着く街だね」
「都心とそんなに離れてないけどね」
夕食を終え帰る道すがら、カメラで風景を撮りながら、兄妹はたわいない会話を続けていた。そしてスーパーで明日の朝食のパンと飲み物、すこしのお酒とつまみを買うと新居に戻った。
「まだ8時だね…」
「えっちゃん、仕事だろw」
まだほとんど何もない新居で、僕たちは何もすることがなかった。しかも妹は明日、7時過ぎには出勤しなければならない。
インターフォンを押すと妹が笑顔で迎えてくれた。手続きが終わり電気やガス、水道が使えるようになっていた。そしてトイレや洗面所、風呂場がすぐ使えるように、恵津子が準備してくれていた。
「ご飯、行こっ!」
日曜夕方のファミレスは、家族連れでいっぱいだった。しばらく待つあいだ、恵津子はカメラを抱え、いろんなものを写していた。僕はそんな妹を、愛しく見守っていた。
「なんか、落ち着く街だね」
「都心とそんなに離れてないけどね」
夕食を終え帰る道すがら、カメラで風景を撮りながら、兄妹はたわいない会話を続けていた。そしてスーパーで明日の朝食のパンと飲み物、すこしのお酒とつまみを買うと新居に戻った。
「まだ8時だね…」
「えっちゃん、仕事だろw」
まだほとんど何もない新居で、僕たちは何もすることがなかった。しかも妹は明日、7時過ぎには出勤しなければならない。

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