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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第17章 2025年 大晦日

石碑によれば淡路島にある
伊弉諾神宮を中心として、
真東に伊勢(皇大神宮・内宮)、
真西に海神神社(対馬)、
夏至の日出地に諏訪大社(諏訪湖)、
日没地に出雲大社・日御碕神社、
冬至の日出地に熊野那智大社(那智大瀧)、
日没地に高千穂神社(宮崎県)があるのだそう。

旦那さんが石碑に描かれている
ここを中心に描かれている
日本地図をスマホで撮っていて。

『これ、リアルに胸アツですって。
昔の人ってやっぱりすごいんですね』

「ここに書かれている他の
神社にもお参りしに行きたいね」

そのモニュメントの参道を挟んで
向かい側にも石碑があって。
そっちの石碑はなんだろうと
思って見に行ったんだけど、
香木の伝承記念の碑らしくて
線香の産地の淡路島らしい石碑で。

モニュメントの先には手水舎があって
手と口を清めて先に進むと。
参道を横に横切る道が一本
真っすぐ綺麗に通っていて。

『ここは神事の時に
流鏑馬をする場所みたいですよ』

馬場の先には立派な正門があって
格式の高い神社って感じがする。

正門から入って左側には
力石が置かれていて。
この重たそうな大きな石を
持ったり運んだりとかして
力を競い合ったみたい。
正面に拝殿が見えて来て。

「凄い立派な拝殿だね~」

伊弉諾神宮と言う名前の通りに
御祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
と伊弉冉尊(いざなみのみこと)。

淡路島と言えばの、国生みの伝説。
伊弉諾尊が国生みと35柱の神々を
生み出すと言う大業を成し終えて。
余生をこの地で過ごして、その
御陵に伊弉諾神宮が建てられたのだとか。

元々伊弉諾尊の御陵は禁足地で
本殿は御陵の前にあったが、
明治維新後に建てられた本殿は
御陵の前上に建っているのだそう。

「じゃあ…伊弉諾尊の
お墓参り…してるって事になるよね?」

本殿の横に小さなお社があって
左右神社(さうじんじゃ)と書かれている。
伊弉諾尊(イザナギノミコト)の
左目から生まれたとされる
天照皇大神(アマテラスオオミカミ)と
右目から生まれた
月読命(ツクヨミノミコト)を祀っている。
目のトラブルにご利益があるのだとか。

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