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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第17章 2025年 大晦日

海とは言ってもビーチ…じゃなくて
漁港って感じの海なんだけど、
潮風を感じながら橋を眺められる。

『漁港カフェとかあって
コーヒーのテイクアウトできたら
最高なロケーションですけどね』

そんな話をしながらしばらく
これから渡る明石海峡大橋を眺めて。

『御朱印貰ったら、シュヴァルツで
ケーキ買って淡路島行きましょうか』

丁寧に書いていただいた御朱印を
受け取って、舞子六神社を後にする
舞子駅の近くにある洋菓子店で
手土産のケーキを購入して。

明石海峡大橋を渡って淡路島に向かった。

『もう1ヶ所、お参りして行きましょうよ』

夕方に行くと言ってあるから
まだ時間があるのでもう1ヶ所
明日は激混みだろうから行っておきたい
神社があると旦那さんが言って。

淡路島に入って向かった先は、
淡路市の多賀と言う場所にある
日本最古の神社と言われている
伊弉諾神宮。

『明日は初詣客が押し寄せて
ゆっくり参拝は無理でしょうし、
今日の内に一足早くこっちに
参拝して置こうかなって』

境内にある参拝客用の駐車場に
車を駐めて。改めて正面の
大きな鳥居の前に移動する。

「ここの鳥居はなんかつるんとした
感じの石で出来てるんだね」

円柱型の石を組み合わせた
形をした真っ白の鳥居で、
青空に白い鳥居が映える。

『大晦日ですけど、今日は
そんなに寒くなくて良かったですね。
絶好の神社巡り日和で』

大鳥居の前で一礼して
境内を進んで行く、
参道の両サイドには石灯籠が並んでいて。

参道の右側にさっき車を駐めた
参拝客用の駐車場がある。
二の鳥居が目の前に現れて
その先に進むと、円形の
芝生の上に日時計みたいなのと
その奥に石碑があって。

『巴、この石碑見て下さいよ
この日本地図ヤバくないですか?』

どれどれと思いながら
その旦那さんがヤバいと言う
石碑に刻まれている内容に目を通した。

この日時計みたいなモニュメントは
『陽の道しるべ』と言うもので
この伊弉諾神宮を中心にした
太陽の運行と有名神社の位置が記されている。

『これ、昔の人が角度を計算して
他の神社を造ったって事ですよね?』

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