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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り

『巴は…、何にしますか?』

うな重も美味しそうだし…
ひつまぶしも美味しそうだし。
うな重と…和牛がハーフになってるのも
美味しそうで捨てがたいし…。

でも…見た目のインパクトが凄い
鰻玉丼が……いいかな…??

でもこっちの鰻の半身に
う巻きに肝焼きが乗った
鰻づくし丼も美味しそうだな…。

「鰻玉丼美味しそうなんだけど…
こっちのも…美味しそうだなぁって」

『じゃあ、サイドメニューの
うな肝串も頼みましょうよ。
2本入りだから1本ずつでどうですか?』

「うん、じゃあ。鰻玉丼で
肝串分けて食べることにする…」

無事にこっちの食べたいものも
決まって、注文して
届くまでの間ご朱印帳を眺めていた。

『でも直接書きじゃなくて
紙で書置きしてるのを
授けてくれる所も多いですし、
クリアファイルがあってもいいですね』

「そうだね、切り絵のやつとか
貼り付けるの勿体ないし
クリアファイル保管が良さそうだね」

『何年か前に、ご朱印帳ブームが
あった時あったじゃないですか。
僕その時、全然理解できなくて
何が面白いんだろって思ってましたけど、
まだ2日目ですけど…納得しましたよ』

同じ神社でも季節ごととか
行事とか、月替わりで
絵柄が変わったりもするし…、
純粋に集めるもの楽しいし
後からこうして眺めるのも楽しいなって。

私の12歳年下の旦那さんは
元からお出かけとか旅行が好きだし、
御朱印集めも…旅行の
目的の1つになりそうだな…。

『大阪も行きたいですし、きっと
京都なんてご朱印コレクターの
メッカみたいなもんでしょうね』

そんな話をしていると、
注文したものが届いて。
写真の通りにボリューミーで
旦那さんにちょっとヘルプして
助けて貰って完食出来たんだけど。

お腹がいっぱいになった後は、
車に乗り込んで…移動する事
10分ほどで…目的地の
神社の境内に到着する。

この神社は…直接境内に
車で乗り付けていいみたい。

水堂須佐男神社の御祭神は
神社の名前にもある通りに須佐之男命。


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