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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第11章 鳥取・島根山陰の旅 ~2日目~

隣のリビングの和室が広縁みたいな
謎の4畳のスペースが繋がってる分
実質12.5畳ではない広さなので
こっちの8畳が狭く感じてしまう。

「あれ?まだ奥があるね」

ベッドルームの先に…
襖が見えているから
まだ先に行けるんだけど。

押し入れ??と思いながら
その襖を開くと…そこには
お茶の用意が用意された茶室が出て来て。

「お茶室ッ」

『巴、ここが水屋になってて
茶の湯の道具ありますよ』

そう言って小さいスライドドアみたいな
のを開いた先に旦那さんが居て。
お茶のお道具が棚に置かれているから
ここでお茶を点てられるみたい。

「こっち…も…障子がある」

茶室に障子があって…それを開くと
そこは玄関に繋がっていて。

『ああ、ここあっちの
玄関のつくばいの所ですね。
ここから直接部屋を経由しないで
茶室に入れる感じになってるんですね。
ああ、だからあそこに待合があるんですね』

玄関の上り口の靴箱の横に
壁の一部がベンチみたいに
なっている部分があって。
靴の脱ぎ履きに使うにはちょっと
上り口から遠いなって思ってたんだけど。

『ああ、だからここに
飾りじゃなくて
ちゃんと水がでてる
つくばいがあるんですね』

このお庭みたいになってる所の
つくばいはオブジェだと
私は思ってたんだけど…。

茶室に入る時に手を清めるために
置かれているものだったのかと
お茶の知識が何もないから
全然わからないんだけど。

『凄いですね、本格的な
茶室が部屋にあるとか驚きですよね』

押し入れか何かかと思って
襖開けたらお茶室あるとか、
お庭もあるし露天風呂あるし
茶室もあるし…凄い部屋だな…ここ…。

『さ、茶室も探索しましたし。
ベッドルーム戻りましょうか』

そう言って茶室から隣の
ベッドルームに戻って来る。
旦那さんが待っててくださいねと言って
コンドームとローションを取りに行ってて。

私はベッドの上で待ってたんだけど、
リビングの部分は鮮やかなブルーで
こっちのベッドルームになる部屋は
壁の色が落ち着いたダークトーンの
黒い暗みが強いミッドナイトブルーの
様な…色合いになっている。





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