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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第11章 鳥取・島根山陰の旅 ~2日目~

そのまま逃げる様にして向かった先は
2階にあるお食事処八雲。
名前を伝えると係の人が
テーブルの所に案内してくれる。

半個室みたいな感じで…
区切られてるけど隣の
テーブルが見える感じになっている。
だけどテーブルとテーブルの
間隔が広めにとられていて
距離感はある感じだから。

自分達の会話を気兼ねなく
楽しめるような感じになっている。

ここでの夕食は普通の会席
なのかな?って思っていたら
和洋会席で、島根産和牛の
すきやきがメインだったんだけど、
ステーキも一緒に運ばれて来て
ステーキは旦那さんが
別注で頼んでおいてくれたものみたい。

デザートもミニサイズのが
3種類、自家製匹見産黒文字茶
を添えられて運ばれて来て。

『玉湯川沿いでも散歩しましょうか』

夜はライトアップされるらしいので
玉湯川沿いを散歩しましょうと
旦那さんが提案してきて、
流石にこのままじゃ外に出れないし
上着を取りにお部屋に戻って。
旦那さんは浴衣から服に着替えて
夜の温泉街散策に出かけた。

ホテルの名前の入った傘を借りて
外に出ると…まだパラパラと
小雨が降っていた。このお天気の
お陰なのか、この時間の
玉造温泉の温泉街は静かだった。

『雨の夜も風情がありますね』

「うん、ライトアップされてるから
夜でもぶらぶら出来ていいね」

『玉造温泉には、夜しかできない
お楽しみがあるんですよ』

私達が泊っているホテルは
温泉街の一番奥の方に位置する辺りで。
まずは…恋叶い橋と呼ばれている
玉造温泉でも人気の撮影スポットの
赤い太鼓橋を目指す。と言っても
ホテルをでてすぐそこにある感じ。

橋から奥に鳥居が見えていて
そこは玉作湯神社と言う神社で
そこは明日の温泉街散策で
来ましょうねと言われて。
橋の上で写真を撮って。

その手前側にある恋来井戸で
川に居る鯉に餌をあげられる
らしいんだけど、ここは
明日明るい時間に餌あげに
来ましょうねって言って。
夜のライトアップされた姿を
スマホで撮影した。

玉造温泉は神話をモチーフにした
オブジェが散策路にあって
夜はそのオブジェがライトアップされる。

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