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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第11章 鳥取・島根山陰の旅 ~2日目~

凄い自分がお姫様とか
女王様にでもなったみたいで。
美肌の湯の効果で肌もツルツルの
スベスベになって若返ったみたい。

ほかほかに身体も温泉で
温まって、旦那さんと合流する。

『ちょっとロビーのお土産物売り場みて
その後で、夕食食べに行きましょうよ』

旦那さんと一緒にロビーの売店で
売っているお土産を見て。
ロビーに凄いカラフルなピアノがあって
なんの柄だろうって思ってたんだけど
お風呂に入った後の今なら
このピアノの柄がメノウ風呂の
メノウをモチーフにしてるんだって気が付いて。

このホテルでは夜になると
ロビーの大きな窓が特殊スクリーンに
なっていていろんな映像を映し出す
上映会をしてるみたいなんだけど。

今は残念な事に機材の不具合で
夜の上映会はしてないみたい。
それとは別に不定期開催で従業員さんによる
演奏会もここでしているみたいで。
演奏会の時以外の時はこの
カラフルなメノウ柄のピアノは
ストリートピアノになっているみたい。

『まだ時間ありますし、これで
何か1曲弾いて行ってもいいですか?』

忘れがちなんだけど、旦那さんは
いいお家のお生まれの…
お坊ちゃま?って言い方をしたら
悪いのかも知れないんだけど…。

ピアノを小さい頃から習っていて
弾ける人だった…のを
普段全然弾いたりしないから
お家にピアノとかもないから
ついつい忘れちゃうんだけど。

『クリスマス前ですし、
クリスマスソングにしましょうか』

そう言ってピアノの前に座って
椅子の位置を調整すると。
ホテルのロビーに旦那さんが奏でる
クリスマスソングが流れ始めて。

フロントに居た人とかさっき
覗いてた売店のスタッフの人とか
売店に居た他の宿泊客の人とかも
誰かあのピアノ弾いてる人が居るって
こっちの方を見ているのに気づいて。

旦那さんは大浴場でお風呂に
入って来た後だから、浴衣姿で
浴衣でメノウ柄のピアノで
定番のクリスマスソングを弾いてる
って言うアンバランスな感じになっていて。

1曲弾き終えると…パチパチと
スタッフの人が数人拍手をしてくれて
そこに居るのが恥ずかしくなってしまって
頭をペコペコと下げながら、
その場から逃げる様に退散した。


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