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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第11章 鳥取・島根山陰の旅 ~2日目~
皆生温泉を出発して、米子の市内を
旦那さんが運転する車は進んで行く。
ビジネスホテルとか観光ホテルとか
窓の外の景色を見ながら国道9号線を
進んでいると。山の上に
お城の跡があるのが見えて来て。
「城跡がある…」
『米子城跡ですよ』
米子西インターから山陰道に乗って
島根県の方に進んで行く。米子市を
過ぎて隣の安来市に入れば
すでに鳥取から島根県入りする感じで。
山陰道を進んで松江で降りて…。
松江市を進んで行く。松江市は
島根県の県庁所在地だから
島根県の中の栄えているエリア。
お店とかお家とか沢山ある感じで。
とは言え私達が進んでいる方向は
松江の中心である駅の方とは
反対側みたいで…。
「ねぇ、今日は出雲大社に行くんだよね?」
『まぁその前にちょっと寄り道しようかなって』
そう言って2日目の
鳥取・島根の山陰旅行の島根県で
最初に立ち寄った場所は…。
島根県の松江市にある八重垣神社。
この神社は…縁結びと子宝に
ご利益のある神社らしいんだけど…。
もう縁も結ばれてるし、
子宝にも恵まれてると思うんだけど…。
この神社は…有名なある神話の
舞台になっている場所なのだそう。
『巴は、ヤマタノオロチって知ってますか?』
「頭が沢山ある…大きな蛇だよね?」
『そうです。そのヤマタノオロチを
退治した後に、素盞嗚尊が
稲田姫と結婚したとされている場所なんですよ。
ばけばけの聖地でもある神社で
ちゃんと安産にもご利益ありますんで』
素戔嗚尊と稲田姫は日本で最初に
夫婦になったとされていて。
この八重垣神社は縁結びの
最強スポットとも言われているのだとか。
大きな駐車場もあるから車での
アクセスもしやすい感じで。
駐車場から鳥居に向かって歩く。
鳥居の所から奥の拝殿が見えてるけど
ここの拝殿にも凄い立派な
しめ縄が掛けられている。
まずは一礼して鳥居をくぐって
手水舎て手と口を清める。
拝殿にお参りをして…。
素戔嗚尊や稲田姫を描いた
壁画を見ることが出来るので…
神札授与所で拝観料を納めて
宝物収蔵庫に入ると。
壁画の保存状態が良くて
鮮やかな色彩が今も残っていて。

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