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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第11章 鳥取・島根山陰の旅 ~2日目~

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2025年12月21日

その日の朝は…鳥取県の米子市にある
皆生温泉の…松月のお部屋の
和室にあるベッドの上で迎えた。

『巴、おはようございます。
どうですか?眠れましたか?』

旦那さんの声が上から聞こえて
目を開くと…私の顔を
覗き込んでいる旦那さんの顔が見えて。

今日も…私の旦那さんは
爽やかなイケメンさんだなぁ~と
こんな素敵すぎる旦那さんを
貰ってしまっていいのだろうか?と
半分夢見心地で考えていると。

ポコッと…お腹の中の
赤ちゃんが動いてる胎動を感じて。
旦那さんとおはようのキスをしながら
よしよしとお腹の赤ちゃんにも
お腹をなでなでしておはようの挨拶をする。

『巴、朝食食べに行く前に
お湯張りできたんであの海が見える
風呂に一緒に入りましょうよ』

このお部屋はベランダに海が見える
露天じゃないけど露天風呂があるから
朝に一緒に海を眺めながら
お風呂に入りましょうって
旦那さんが昨日の寝る前に言ってたなって
旦那さんの言葉で目が醒めて来て
そんな話をしてたのを思い出したんだけど。

『天気予報通り…小雨なんですけどね』

「でもガラスの窓で覆われてるから、
外が雨でも海を見ながら
お風呂…お部屋で楽しめるね…」

朝からお風呂にお湯を溜めて
入るのなんて、旅先でぐらいだし
外はしとしとと雨が降っているなか
私は旦那さんとイチャイチャしながら
お風呂に入って寛いでいるなんて
これ以上にない贅沢な気がする。

『これで外が晴れてたら…
最高の景色なんでしょうけどねぇ…。
まぁ…今日は雨の予報でしたし…
こうなるだろうなとは思ってましたけど』

結婚式とか沖縄旅行とか…
割と雨が降るイメージあるな…。
私…もしかしたら雨女なのかも…と
ちょっと…内心思いながら。

お部屋のお風呂を堪能して、
着替えてお化粧をして。
昨日お夕飯を頂いた
オーシャンビュー・ダイニング「汀 migiwa」
で品数が沢山の和定食の朝食を頂く。

朝食を頂いた後はチェックアウトして
駐車場に戻って来て。
私のキャリーバッグを車の
トランクに積んで貰って。
私は助手席に座ってシートベルトを締めた。


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