この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第8章 クリスマスの足音

作り置きの豆腐のそぼろがあるから
豆腐そぼろ丼にしてあげようかな?

旦那さんが夕飯の支度を
していたら帰って来て。
一緒にクリスマスの曲をBGMに
してツリーを点灯させて眺めながら
お夕飯を旦那さんと一緒に食べた。

豆腐のそぼろはお気に入りみたいで
そぼろ丼だけでご飯食べてたけど…。

「妹んとこ…インフルで実家が
大変な事になってるみたい…」

『そうなんですか?それは
大変なんじゃないですか?』

「うん…でも、私は妊娠中だから
絶対来ちゃダメって言われたから…
でも両親は大丈夫みたいだから
両親がなんとかしてくれてるみたい…」

子供2人はもう熱も下がって
ピンピンしてるって妹が
言ってたし…妹の方が熱がまだ
下がらなくてしんどそうな感じみたい。

『僕、プリンとかゼリーとか
アイス買って来て巴の実家の
玄関の前に届けましょうか?』

それだったら…家に入る
訳じゃないし…私も一緒に行くと
夕飯と片づけを済ませてから。
近所のスーパーに行って
食べやすそうなプリンとか
ゼリーとかアイスとか
みかんとかバナナとかを買って。

実家の玄関の前まで届けて
置き配してお父さんにLINEして
届けたよって伝えたんだけど。

ちょっと離れた所から見てたら
LINEに気が付いたお父さんが
ガラガラって玄関を開けて出て来て。
私達に気が付いてお互いに
頭を下げて会釈して戻って行ったんだけど。

お家に帰って、お湯張りをしながら
ヨガを一緒にしていたら。妹から
LINEが届いて。大和と
ここなちゃんがプリンとバナナを
美味しそうに食べてる画像が届いたから
ふたりとも元気そうで安心したんだけど。

お湯張りが終わった後は…
一緒に旦那さんとお風呂に入って。

『巴…これ…お風呂入れましょうよ』

保湿効果のある液体の
いい香りのする入浴剤を
旦那さんが買って来てくれたから。

液体の入浴剤を入れて
一緒に乳白色のお湯に浸かって
身体をゆっくりと温めた。

「そろそろ週末の荷造りしないとね」

『そうですね、今日
17日の水曜日ですもんね』

週末の20日には出発するし
早めに荷造りして置かないと…な。




/338ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ