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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第8章 クリスマスの足音
こんな風に…自分がする方に
集中していられるのも…最初だけで
次第に…こっちが喘がされるだけになる。
「あああっ、んっんっ、はぁあっ
っ、んんっ…ぁあぁぁんッ…」
『巴……そろそろ…、
試してみても良さそうですか?』
ちょっと待っててくださいねと言われて
旦那さんが自分のボディバックの中から
極薄のコンドームを持って来て。
自分のフル勃起したペニスに
極薄のコンドームを装着する、
色がついてないコンドームで
超薄型だから。付けてしまうと
旦那さんの肌の色が透けて見えて。
見た目も…何にも付けてないみたい。
コンドームを着け終わった
旦那さんと目が合ってしまって
思わずぱっと視線を逸らした。
『もしかして…、巴…
ちょっと緊張してたりしますか?』
「う…うん、ちょっとえっち
ぽい感じの事はずっとしてたけど、
ちゃんと普通にえっちするの
凄い…久しぶり…な…感じだから…
緊張しちゃってるかも…?」
『ははは…、僕の奥さんは
可愛いですね…、大丈夫ですよ。
ローションも持って来てますし
ゆっくり…しますから…。
もし…、痛かったりとか
おかしいなって思ったら
僕の身体叩いて止めて下さいね』
久しぶりのえっちだから
なんだか…しなくてもいい
緊張をしてしまっていて。
旦那さんの心遣いが…嬉しくて
じぃーーんと感動してしまっていた。
『じゃ…あ…、挿れます…ね?』
「う…うん…。来て…」
普通に…正常位の状態で
旦那さんが自分のペニスに
ローションを塗って馴染ませる。
私の入り口に亀頭の先を
合わせて来て…ずぶぶぶ…っと
ゆっくりと先端を中に沈めて来る。
ローションの滑りが助けになって
ズブブブッ…っと中に…
ペニスが入って来る…。
ああ…この感じ……、
凄い…久しぶり…だ……。
ってちょっと感動的な
気分になってしまいながら。
旦那さんがキスをしながら
ズブブブッっと…中にペニスを
沈めて来て侵入して来る。
『巴…どうですか?大丈夫ですか?』
「うん…大丈夫…、だ…よ…」
ぎゅっと旦那さんの身体の
縋り付いて…キスに応じる。
ズブズブと…浅い抜き差しを繰り返されて。

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