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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第7章 2025年12月6日 戌の日参り

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2025年12月7日

昨日は生田神社にうちの両親と
旦那さんの両親と一緒に
戌の日参りをしたんだけど。
本来の戌の日は今日なので、
お母さんがうちに昨日ご祈祷して
貰った腹帯を巻きに来てくれるので。

いつもよりちょっとだけ
遅めの時間に起きて、
朝ごはんの用意をして
私が朝ごはんの支度をしてる間
旦那さんはランニングしに行ってて。

朝食の用意が出来たけど
まだ旦那さんは帰って来てない
感じだったから、玄関と
おトイレの掃除をしてたんだけど。

私がトイレの掃除をしてたら
旦那さんが帰って来たので
シャワー浴びてる間に
目玉焼きを焼く事にして
トイレ掃除の途中だったけど
手を洗ってキッチンに戻った。

ネットで何気なく目玉焼きの
レシピをあえて調べてみた時に
1回玉子をザルで越すと
プルンとしたのにしあがるって
書いてあったから。

割った玉子をザルで越す
ザルの下にはフライパンに
玉子を入れた時にびろーんと
広がって変な形になっちゃう元になる
あの水っぽいさらさらの部分が落ちる。

ザルの上に残った部分を
器に移してそっと
フライパンに静かに流しいれる。

旦那さんの玉子2個の目玉焼きと
私の玉子1個の目玉焼きを
フライパンをコンロに
2つ並べて焼いて行く。

「おおっ…、凄いっ…!
いつもみたいにびろーんって
白身が広がって二段にならない」

綺麗に焼けて行く目玉焼きを
満足しながら見守って。
サラダやカリカリベーコンを
盛り付けたプレートに
一緒に焼きあがった目玉焼きを乗せた。

残り物の野菜で作った
いつもコンソメスープに
なりがちだけどお味噌汁と
旦那さんは納豆食べるから納豆を
パックから移して置いて旦那さんの
方に置いておいて。

前に双子が遊びに来た時に
お土産にくれた大江のりを
テーブルの中央に置いた。

べつに正直大江のりさえあれば
お茶碗1杯分のご飯を
余裕で食べることが出来るけど。
流石に朝ごはんのりしか
おかずないって訳にはいかないしね。

ガラスの器にヨーグルトを入れて
冷凍庫に入っているダイスカットに
なっている冷凍イチゴを入れる。
それとちょびっと蜂蜜を入れて。
プレートの横にヨーグルトを添えた。
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