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夫の上司に手籠めにされる若妻
第2章 若妻嬲り
美幸の清楚な口が、自分の卑猥な欲望を満たす道具になっているという事実は、渡辺にとって最高の征服欲の糧となった。

(美幸は、俺の言うがままだ。このまま、永遠に桜井には言えない秘密を美幸の身体に刻みつけてやる!)

渡辺は、美幸の屈辱的な奉仕を、傲慢な笑顔で見下ろしていた。

「私の顔を見ながらやるんだ」

美幸の頭を掴み、顔を上向かせる。口いっぱいに頬張らされた美幸の顔は、恥辱と苦しさで卑猥に歪んでいる。

「もっと、スケベな音を立ててしゃぶりなさい」

ニヤけた顔で見下ろしながら言うと、美幸の頭を掴んで固定し、腰を前後させる。渡辺の怒張が美幸の口の中を出入りする。

「ジュプ、ジュポ…クチュクチュ…」

ラブホテルの密室に、淫靡な音が響き渡った。それは、美幸が理性では拒否しながらも、渡辺の性器への奉仕を強要されている屈服の音だった。

喉奥にまで入ってくる肉棒で時おり嗚咽する美幸の目には、涙が滲んでいた。

それでも渡辺は容赦せず、美幸の頭を掴んで前後に動かしながら、自らも腰を前後させている。美幸の喉の奥深くを執拗に突き上げる、イラマチオを強いる。

美幸の口からは、抵抗することのできない咽びが、「んんっ…ふっ…んぐっ…」と途切れ途切れに漏れ続けた。そして、渡辺の性器が粘膜を擦る「ヌチャ、ヌチャ…」という卑猥な奉仕の音と、渡辺の荒い息遣いが、密室に響き渡る。

美幸は、誠の知らないところで、夫には決してしたことのない、淫らな口奉仕を仕込まれているという事実に、意識が遠のきそうだった。しかし、渡辺の命令と、喉の奥を突かれる生理的な刺激により、彼女はその場から逃れることができなかった。

美幸の口奉仕に、渡辺の興奮は頂点に達していた。
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