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夫の上司に手籠めにされる若妻
第2章 若妻嬲り
しかし、夫の立場を盾に取られている今、渡辺の要求を拒否する選択肢は残されていなかった。

「あぁ…嫌ぁ…」

諦めと屈辱の混じった声を漏らしながら、バスタオルを巻いたままの美幸は、渡辺の足元にゆっくりと跪いた。その姿は、完全に服従を強いられた奴隷のようだった。

渡辺は、美幸の完全な屈服に満足し、勝利の笑みを浮かべる。

「ほら、舐めなさい」

渡辺は、美幸の口元に、猛々しく屹立した性器を差し出し、口奉仕を命じた。

美幸は、自分の置かれた状況に逆らえず、恐る恐ると舌を出し、渡辺の肉竿を舐め始めた。その動きはぎこちなく、美幸の心の抵抗を表していた。

渡辺は、そんな美幸の口の動きを指導し始めた。

「そうだ。もっと下から上に、全体を舐めるように…」

渡辺は、自分の肉棒を指さし、美幸に舐める場所を指示する。

渡辺の股間に顔を埋めた美幸は、言われるがままに、付け根の辺りから、その先端へと舌を這わせていく。

柔らかく温かい美幸の舌の感触は、渡辺にとって極上の快感となり、昂りを覚える。部下の妻が自分の前に跪き、口で奉仕しているという事実に、渡辺の支配欲は刺激されていた。

「綺麗に舐めたら、次は咥えなさい」

美幸は、先日、自分の貞操を汚した渡辺の怒張した性器を自らの意思で咥えさようとする、極限の屈辱に襲われた。

(部下の妻に、旦那の知らない所で、旦那にもしたことがない、淫らな行為をさせる。俺のような権力のある男だからこそ許されることだ!)
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