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あなたに抱かれたい
第9章 親子四人の生活

腕や肩をマッサージのように優しく揉みながら洗い上げていく彼の手が気持ちよくて、好意に甘える。

「ありがと。はぁ、気持ちいい…」

「ほんと?」

「うん。すっごくいい」

長時間のフライトで体はガチガチだった。
心地よさそうな久美子を見て、拓哉は嬉しそうに笑みを浮かべていた。

肩や腰を滑っていた彼の手が、ごく自然な流れで久美子の乳房を揉み始めた。
それはいやらしいとか卑猥という動作ではなく、本当に自然な流れで久美子は乳房の愛撫というよりも体を洗ってくれていると思っていた。
それにしては乳房を洗う時間が長すぎる。

やがて拓哉の手の動きが妖しくなり、形が変わるほど強く掴んだり、優しく包みこんだり…

「ねえあなた…いつまでもそこを洗うの?」

そう久美子が不審に思い始めた時、急に乳首をつまみ始めたものだから、久美子は体を震わせた。

「いやん!あなたったら…」

久美子の体の反応を楽しむかのように乳房への愛撫に熱がこもる。
ボディソープのぬるつきで変則的に刺激が与えられる。

「ぁっ、やだ…ん」

「気持ちいいんでしょ?」

拓哉がいたずらっぽく聞いてきた。

「ちがっ、ぁぅ」

久美子は思わず悩ましい声を上げそうになって手で口を押さえた。

「気持ちよくないの?」

「気持ちいいけど…だめよ、浴室でなんて…」

正弥と茉優の姉弟の部屋は二階で、少しぐらいの声なら聞こえるはずもないけれど、思春期の二人に女としての悩ましい声を聞かせたくないと思った。

「そっか…僕のテクニックじゃ満足できない?」

耳元で低く囁かれ、ゾワゾワとしたくすぐったさが久美子を襲う。
すっかりうなじ辺りを拓哉に開発されて、思わず久美子は体をくねくねと悶えさせてしまう。

「こうして一緒にシャワーを浴びているのは体を洗うのが目的だもんね、おっぱいばかり洗うって訳にはいかないよね」

そのように拓哉が言って、片方の手を腹を滑らせて下に向かって這わせ始める。
やがてその手は股間へと辿り着く。

知らず知らずのうちに久美子だって股を開いて男の手を自由に遊ばせてしまう。

割れ目が開かれ、包皮に隠れた蕾や陰唇で覆い隠された膣口を空気にさらされてゆく。

「この辺は特に念入りに洗わないとね」

拓哉は、ためらいなく指を2本まとめて膣にねじ込んだ。
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