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あなたに抱かれたい
第8章 フォトウェディングを終えてハネムーンへ
二人でバスタブにつかり、姉の背中を抱くようにしておっぱいを揉んだ。
「正弥ったら本当におっぱいが好きねえ」
「誰のおっぱいでもいいって訳じゃないよ
姉ちゃんのおっぱいだからこそ好きなんだ」
「とか言いながら、彼女が出来てその子と深い関係になったら彼女のおっぱいが良いと思うようになるくせに」
「ならないよ、どうしてかと言うと、彼女なんて作る気もないからさ。姉ちゃんさえ俺のそばにいてくれたらそれだけで満足だよ」
そんな事を照れもせずに堂々と宣言する弟が茉優は可愛くて仕方ない。
「ねぇ、正弥…そこに座って…」
茉優は正弥をバスタブの縁に座らせると、その上に股がってゆく。
「ここで座ったままハメよ?」
茉優はそう言うと、ゆっくり味わうように弟のモノを自分のアソコで包み込む。
「ああぁぁ!」
ハメる角度によって気持ち良さが全く違う。
初めて姉のおまんこに挿入した感覚が得られて、正弥は思わず女性のような喘ぎ声をあげた。
「どう?自分で腰を振るよりも気持ちいい?」
茉優は正弥に股がり、そのしなやかなボディを上下にゆっくりと動き始めた。
「ねえ、気持ちいい?」
「…うん…とっても」
興奮が高まったのか、茉優の腰に手をあてて、もっと激しく動くよう促してくるが茉優はわざと応じず焦らしてやる。
はあはあ…と呼吸が荒くなり、正弥はもどかしそうにしている。
『やっぱりまだまだ子供ね…こんな幼い表情するなんて…立派なのはアソコだけ』
そう思うともっと弟の正弥に意地悪したくなってきた。
彼のペニスを抜いて、ヒクヒクしているモノを右手で弄び始めた。
「まだ中学生だもんね…一人前なのはココだけ…」
「…姉ちゃんって、もしかして…ドS?」
正弥がハアハアと荒い呼吸をして、茉優の手の動きに反応してカチカチのペニスが跳ね上がりまるで射精したかのように我慢汁が滴る。
「私がドSなら…気持ちよさそうにしている正弥はドMかもね」
「…俺がM?それはどうかな?」
そうつぶやくと、正弥は茉優の胸に手をやり、乳首をギュ~っと捻りあげた。

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