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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第43章 上書きセックス
 午前7時。本当なら今頃、石田くんの家に向かっているところだった。でも彼からもう連絡は来ることはないし、怯えることもない。


「……んっ、お父さんっ……」

「こんなにキスマークをつけられて、悪い子だね……彼らにはどんなことをされたんだい?」

「んっ……あっ……胸……触られて……アソコも……」
  

 お父さんは私の二つの膨らみを背後から揉みしだきながら、首筋に舌を這わす。


「それで、何度もイッてしまったのかい?」

「んっ……ごめんなさ……あんっ!」


 お父さんは私の両方の乳首をキュッとつねった。ピリッとした痛みが快感へと変わっていく。


「ここにも指だけじゃなく、何本もの肉棒を挿れられたんだね……」


 お父さんの二本の指が膣内に入ってくる。


「……ああんっ……」

「すごいね、陽菜……もうグチョグチョじゃないか」

「はあはあっ……お父さんっ……」


 お父さんの触り方はすごくソフトで気持ちいい。一方、彼らの触り方は乱暴だった。なのに私はどうしてあんなに感じてしまったんだろう……。





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