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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
 石田くんの家は駅の近くにあるマンションだった。昨日来た時は気づかなかったけど、カラオケ店から近い。


 玄関には男物の靴がいくつか散乱してあった。


「……」


 家の中はけっこう散らかっていて、お酒の缶があちこちに転がっていた。でも石田くんの部屋は綺麗にしてあって、ベッドを見たら昨日ここでセックスしたことを思い出してしまった。


「ほら、バスタオル」

「あ……ありがとう……」


 私は石田くんに案内してもらって浴室に入る。一瞬、一緒に入るのかと思ったけど、彼は脱衣場から出て行った。


 ありがとうだなんて……私何言ってるの、今から犯されるのに……。そんなことを思いながら、シャワーを浴びる。髪も身体もしっかり洗って浴室から出ると、なぜかカゴの中にバスタオル以外何もなかった。


「えっ……」


 制服も下着も持っていかれた?


 仕方なく私は髪と身体を拭いたあと、バスタオルを身体に巻いて脱衣場を出た。他人の家でこんな格好で歩いて、誰かが帰ってきたらどうしよう。ドキドキしながら足早に石田くんの部屋まで戻ると、


「髪まだ濡れてんじゃん、ドライヤーで乾かさなかったのかよ」


 そう言って、石田くんは別のタオルで私の髪を拭いてくれた。





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