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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
授業が始まったけど、何も頭に入ってこない。私は沙耶から離れた席に座って、ボーッと黒板を見つめていた。
沙耶は私を友達として見ていなかった。ただ私を利用するために近づいただけだった。真人お兄ちゃんが好きで私のことがウザかったから、石田くんの計画に協力した。
本当なの? 本当にそれが沙耶の気持ちなの? 初めて友達ができて嬉しかったのに……。今までどんな気持ちで私の隣にいたの?
その時、ブレザーのポケットに入れているスマホが震えた。コソッと見てみると、石田くんからの呼び出しだった。
【1時限目の授業終わったら、野球部の部室に来いよ】
「……っ……」
このメッセージだけで、今から私はまた犯されるんだと嫌でも思い知らされる。しかもそれをわかっていて自らの足で向かわなければいけない。私に拒否権はない。
私は思わず沙耶の背中を見つめた。助けてくれるわけないのに、助けてほしいと思ってしまう。
逆に池本先生に言えば助けてくれるかもしれない……。でもそしたら私が彼らとセックスしたことがお父さんと真人お兄ちゃんにバレてしまう……。
もう、逃げることなんてできない……。
沙耶は私を友達として見ていなかった。ただ私を利用するために近づいただけだった。真人お兄ちゃんが好きで私のことがウザかったから、石田くんの計画に協力した。
本当なの? 本当にそれが沙耶の気持ちなの? 初めて友達ができて嬉しかったのに……。今までどんな気持ちで私の隣にいたの?
その時、ブレザーのポケットに入れているスマホが震えた。コソッと見てみると、石田くんからの呼び出しだった。
【1時限目の授業終わったら、野球部の部室に来いよ】
「……っ……」
このメッセージだけで、今から私はまた犯されるんだと嫌でも思い知らされる。しかもそれをわかっていて自らの足で向かわなければいけない。私に拒否権はない。
私は思わず沙耶の背中を見つめた。助けてくれるわけないのに、助けてほしいと思ってしまう。
逆に池本先生に言えば助けてくれるかもしれない……。でもそしたら私が彼らとセックスしたことがお父さんと真人お兄ちゃんにバレてしまう……。
もう、逃げることなんてできない……。

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