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わたしの放課後
第11章 おじさんの上で
 腰を浮かせ気味にしているわたしを気遣ってくれる。浮かせ気味になってるのはおじさんのおちん〇んがわたしのあそこを奥まで埋めてしまっているからでもあるのだけど、それでも、座り込むようにお尻がおじさんの腰にくっつくまで腰を沈めた。

 なんていうか、からだの中のものがそのまま押し上げられてくる感じ。ふーっ…って大きく息を吐いてなんとか受け容れる。やり過ごすって言ったほうが近いかもしれない。

 この姿勢になると、おじさんは下から腰をゆっくり動かしてくれるけど、今日はやっぱり腰が痛いのだろう。わたしは、あそこの中におじさんのおちん〇んを感じてじっとしている。おちん〇んが当たっているのは、わたしの子宮のはず。

 子宮の入り口におじさんのおりん〇んが密着しているなんてドキドキする。できるだけずっとうこうしていたい。でも、あまり長くはじっとしていられなかった。じわじわとあそこが気持ちよくなってきて、勝手にぴくぴくし出して…。あそこのぴくぴくがお腹からお尻から、下半身全体に広がって…乳首もものすごく固くなっちゃって…気が付いたら勝手に腰が動いてしまっていた…。

 …気が付くと、わたしはつながったままおじさんの胸の上に倒れ込んでいた。おじさんはわたしを抱きしめて頭を撫でてくれている。

 「騎乗位の恵子ちゃん、凛々しくてかっこよかったよ。おじさん、恵子ちゃんを乗せて走っているお馬さんの気分だった。気持ちよかったよ」
 「そんな…。腰、大丈夫ですか…」
 「大丈夫だよ。心配してくれてありがとう、優しい恵子ちゃん」
 「優しいのはおじさんの方です。いつも優しくしてくれて…」

 決して若いわけじゃないおじさんが、体に負担をかけながらわたしに優しくしてくれていたことを思った。体重がわたしのからだにかからないように、両手をついたり、腰を浮かせたり…。

 おじさん、いつまでも元気でいてください…。
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