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女子大生美月、禁断のレッスン
第31章 SMショーデビュー
金曜日に美月が女子に一番人気のカフェ風の学食でランチを食べていると桜が近づいてきて声をかける。

「明日はよろしく頼むわね」

「えっ! 明日はサークルの予定無いはずですけど?」

桜が美月の耳に顔を近づけて声を潜め

「この前楓さんの部屋に行ったときの約束よ、土曜日は何でもするって言ったでしょう?」

「えっ! あれ本気だったんですか?」

美月が戸惑った顔になる。

美月としてはプレイを盛り上げるためのその場限りの言葉遊びだと思っていたのだ。

「もちろん本気よ、待ち合わせの時間と場所はあとでスマホに送るから」

そう告げて桜が立ち去る。

明日、私何をされるの?
今度は何をさせられるの?

美月の胸に不安が広がる……でもそれと同時にいけないお遊びを期待してしまう自分もいる……。
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