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年の離れた妹
第6章 同棲
「兄ちゃん…初めてはいくつのとき?」
妹が布団の中で、僕の初体験を訊ねていた。僕は正直に、大学に入ってからと答えた。ふうーんと答えると、妹は僕にキスしていた。

「でもフェラは恵津子だよね…」
「…うん」
「そして裸で抱き合ったのも…」
こんな関係になったので罪悪感も薄れていたが、僕たち兄妹は昔に罪を犯していた。もちろん年の離れた兄である僕が全て悪いのだ。

「えっちゃんは、中学?だっけ」
「えっちが初めてエッチしたの…そう、中3」
「誰だっけ?」
「兄ちゃん!」
ふざけて僕の脇をこそばすと、妹は布団をはねのけた。そしてベッドを下りると、妹は部屋の照明を全部点けた。部屋の中が明るくなり、僕はまぶしさで一瞬目を閉じた。妹はベッドに飛び乗ると、いきなり僕の顔を跨いだ。僕の目の前に、妹の大事なところがあった。

「兄ちゃん、舐めて…」
「恵津子は、えっち、だな…」
「うん、だからあだ名はえっち!」
僕は舌を尖らせると、妹のクリトリスを突いた。恵津子はビクッと身体を震わせると、僕の顔にあそこを押し付けた。後ろ手で僕のものを掴むと、恵津子はしごき始めた。そして恵津子は身体を入れかえた。シックスナインになると、兄妹で舐めあった。

「もっと…」
妹は貪欲に舌を求めた。僕が陰唇に舌を差し込むと、妹は声を上げた。そして僕は身体を起こすと、妹を仰向けに寝かせた。恵津子はいつものように自分で脚を開くと、僕を受け入れた。あうっ、と声をあげ妹は腰を振り始めた。僕は妹の動きに合わせ。ピストン運動を続けた。恵津子は僕の首を抱きしめると、唇を求めてきた。快感に目を閉じたまま、妹は僕に舌を絡めていた。

「恵津子、いきそう…」
「僕も…出していい?」
「うん…熱いの、出して」
妹は僕と一緒に住み始めてから、ずっとピルを服用していた。それは避妊もあったが、生理不順の治療でもあった。僕たちはずっと、生でセックスをしていた。恵津子は腰の動きを速めると、低い声をあげていた。そして膣が小刻みに震えると。妹は絶頂を迎えた。僕は妹に合わせ腰を打ちつけた。僕も声を上げると、妹の中にたくさんの精液を注ぎ込んでいた。
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