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淫夢売ります
第51章 無邪気な淫魔:抱擁
ゆ・・・夢?
ゆっくりと咲希が私の前方に回り込み、そのまま私の前にしゃがみ込む。しゃがんだ拍子に短いスカートの中、白色の下着が月明かりの中青く浮かび上がってくるようだった。
「みーんな・・・好きにやってたでしょ?
ね?・・・ガマンなんか・・・しなくていいんですよ・・・わかるでしょ?」
すっと手を伸ばしてくる。その指先が私の頬をなぞり、顎を撫でた。
しっとりとした体温がやたらと熱く感じる。
「先生に、魔法をかけてあげる・・・特別な、特別な・・・」
顎にかかった指が私の顔をくいと引き上げる。咲希の顔が近づいてくる。目がゆっくりと閉じられ、そのまま柔らかな唇が、私の唇に押し付けられてきた。
舌が、ぬるりと入り込んできて、私のそれに絡みつき、歯列をなぞる。
ぞくりと、背筋が粟立って・・・頭の芯が痺れて・・・そして、私は・・・
そのキスだけで、射精してしまっていた。
あたり一面に声が響く。まるで、それは夢の中に現れるという妖精・・・夢魔のように。耳からではなく、脳に直接響くような、身体の奥に染み込んでくるような、そんな声。
先生・・・私を探して・・・探しに来て。
そしたら、その魔法、解いてあげるから・・・
そうじゃないと、先生・・・
『破滅だよ?』
ゆっくりと咲希が私の前方に回り込み、そのまま私の前にしゃがみ込む。しゃがんだ拍子に短いスカートの中、白色の下着が月明かりの中青く浮かび上がってくるようだった。
「みーんな・・・好きにやってたでしょ?
ね?・・・ガマンなんか・・・しなくていいんですよ・・・わかるでしょ?」
すっと手を伸ばしてくる。その指先が私の頬をなぞり、顎を撫でた。
しっとりとした体温がやたらと熱く感じる。
「先生に、魔法をかけてあげる・・・特別な、特別な・・・」
顎にかかった指が私の顔をくいと引き上げる。咲希の顔が近づいてくる。目がゆっくりと閉じられ、そのまま柔らかな唇が、私の唇に押し付けられてきた。
舌が、ぬるりと入り込んできて、私のそれに絡みつき、歯列をなぞる。
ぞくりと、背筋が粟立って・・・頭の芯が痺れて・・・そして、私は・・・
そのキスだけで、射精してしまっていた。
あたり一面に声が響く。まるで、それは夢の中に現れるという妖精・・・夢魔のように。耳からではなく、脳に直接響くような、身体の奥に染み込んでくるような、そんな声。
先生・・・私を探して・・・探しに来て。
そしたら、その魔法、解いてあげるから・・・
そうじゃないと、先生・・・
『破滅だよ?』

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