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淫夢売ります
第51章 無邪気な淫魔:抱擁
意識では、そう思っていた。しかし、心は疾うにその教室で行われていることに感づいていた。それが証拠に、ゴクリ、と私は息を呑んでいたし、その心臓は高鳴り、手足が冷たくなっているにも関わらず、まるで頭の中が発火したかのように熱くなっていた。
そっと、教室の扉から中を覗く。
「あ・・・あっ♡・・・篠原くん・・・ん・・・んっ・・・あっ・・・好き・・・好き♡・・・あっ♡」
進藤・・・っ!?
そこには鳳学園の制服であるセーラー服をたくし上げ、白く柔らかそうな胸も顕に、机の角に股間を押し付けている進藤の姿があった。
短いスカートはほとんどその下のパンティを隠すのに用をなしておらず、白色のそれがこちらからも丸見えと言っていいような状態になっている。進藤は、その股間のあたりを、窓際の前から三番目の席の机の角にぐいぐいと押し付け、左手で自分自身の乳房をもみあげ、先端の突起を弄りながら、一心にその机の持ち主の名を呼んでいた。
お・・・オナニー・・・!
「んんっ・・・好き・・・好きなのぉ・・・篠原くん・・・ちんぽ・・・ちんぽ頂戴・・・あかねのココ・・・もう、ぐちゃぐちゃで・・・あっ・・・あっ♡・・・」
口の中がカラカラに乾くのを感じる。舌がベッタリと口の中に張り付いてしまったかのようだ。扉を押さえる手が震え、そのあまりにも淫らな情景に呑まれ、何度も、何度も生唾を飲み込んでいた。
一旦絶頂したのか、ぷるるっと身体を小刻みに震わせると篠原の机に身体を突っ伏すようにする。しかし、火照った身体はまだ収まらないのか、そのまま舌をだしてペロペロとその机を舐め始めた。
「んんん・・・あ・・・ちゅ・・・じゅ・・・篠原くんの・・・舐めたいよぉ・・・ねえ・・・ねえ・・・」
そのままズルリと左手で下着を下ろしたようだ。白いソックスを履いた足元に小さくパンティが絡まっていた。
くちゅ・・・ちゅ・・・くちゅくちゅくちゅ・・・
進藤の手がスカートの中に伸びて蠢いている。もちろん、その陰に隠れており、直接見ることはできないが、その動きと密やかに響く粘りつくような水音、机に舌を這わせる彼女の濡れて震える瞳がすべてを物語っていた。
はあ・・・はあ・・・
はあ、はあ、はあ・・・
そっと、教室の扉から中を覗く。
「あ・・・あっ♡・・・篠原くん・・・ん・・・んっ・・・あっ・・・好き・・・好き♡・・・あっ♡」
進藤・・・っ!?
そこには鳳学園の制服であるセーラー服をたくし上げ、白く柔らかそうな胸も顕に、机の角に股間を押し付けている進藤の姿があった。
短いスカートはほとんどその下のパンティを隠すのに用をなしておらず、白色のそれがこちらからも丸見えと言っていいような状態になっている。進藤は、その股間のあたりを、窓際の前から三番目の席の机の角にぐいぐいと押し付け、左手で自分自身の乳房をもみあげ、先端の突起を弄りながら、一心にその机の持ち主の名を呼んでいた。
お・・・オナニー・・・!
「んんっ・・・好き・・・好きなのぉ・・・篠原くん・・・ちんぽ・・・ちんぽ頂戴・・・あかねのココ・・・もう、ぐちゃぐちゃで・・・あっ・・・あっ♡・・・」
口の中がカラカラに乾くのを感じる。舌がベッタリと口の中に張り付いてしまったかのようだ。扉を押さえる手が震え、そのあまりにも淫らな情景に呑まれ、何度も、何度も生唾を飲み込んでいた。
一旦絶頂したのか、ぷるるっと身体を小刻みに震わせると篠原の机に身体を突っ伏すようにする。しかし、火照った身体はまだ収まらないのか、そのまま舌をだしてペロペロとその机を舐め始めた。
「んんん・・・あ・・・ちゅ・・・じゅ・・・篠原くんの・・・舐めたいよぉ・・・ねえ・・・ねえ・・・」
そのままズルリと左手で下着を下ろしたようだ。白いソックスを履いた足元に小さくパンティが絡まっていた。
くちゅ・・・ちゅ・・・くちゅくちゅくちゅ・・・
進藤の手がスカートの中に伸びて蠢いている。もちろん、その陰に隠れており、直接見ることはできないが、その動きと密やかに響く粘りつくような水音、机に舌を這わせる彼女の濡れて震える瞳がすべてを物語っていた。
はあ・・・はあ・・・
はあ、はあ、はあ・・・

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