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淫夢売ります
第50章 無邪気な淫魔:口づけ
☆☆☆
静香がフェラをしている様子が教師の主観映像でスマホに映る。それを見ながら私は、いつしか画面の中の『静香』に『常盤咲希』を重ねてしまっていた。濡れて震える瞳で、教師を見上げて熱心にペニスをしゃぶる『静香』・・・そこに、あの蠱惑的な瞳と唇の『咲希』がダブってくる。想像の中で、私のペニスを常盤咲希の口が飲み込み、卑猥にしゃぶっている。ちゅぷっと唇を離すと唾液と精液が混ざりあい、亀頭から糸を引いて垂れる。

『ふふふ・・・センセ?センセのおちんちん美味しいよ・・・じゅぶ・・・ちゅぶ・・・あむ・・・ふふふ・・・かわいい・・・ピクピクしている・・・それにすっごい血管・・・あむ、ちゅぶ・・・ちゅ♡』

常盤の小さな口が自身の持つ太いものを咥え込み、その舌がちろちろと亀頭をくすぐる。左手が竿を、右手が陰嚢に触れ、更にいやらしく舐めあげてくる。

「はあ・・・はあ・・・ぅっ・・・うぅ・・・と・・・常盤・・・さ・・・咲希っ」

くちゅくちゅくちゅくちゅ・・・
妄想の中の咲希のフェラチオが速度を増し、ついに、私の限界を迎える。

『センセ、出しちゃえ、出しちゃえ!・・・しろーい精液、ぴゅっぴゅって・・・咲希のお口まんこにびゅーって出しちゃえ!』

その情景、その言葉は私を欲情させ、興奮で眼の前がチカチカした。息が短くなり、口がカラカラに乾いていく。心臓がドキドキと鼓動を強め、手先もまた熱くぶるぶると震えだしていた。

じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ
ちゅぶちゅぶ・・・くちゅくちゅ・・・

「うぅうっ!!」
ついに、お腹の奥から熱いマグマが爆発するかのような射精感がこみあげてきて、慌てて私は陰茎の先を手で覆う。

びゅっ、びゅっ、びゅっ・・・

熱くぬめった白濁液が自らの手に吹き出し、溢れ出たそれが垂れてルームウェアのズボンを汚す。

はあ・・・はあ・・・はあ・・・

腰の中のものが全部外に出てしまったかのような激しい射精感。
お腹の中がまだ震えているかのようだった。

『あーあ・・・センセ。いけないんだー。先生のくせして生徒のお口で抜いちゃうなんて・・・ふふふ・・・ふふふふ・・・』

画面の中では、静香が男教師に生ちんぽで犯されていた。どういうわけか私の耳には、その嬌声と重なるように、常盤咲希の淫らで楽しげな声が響いていた。
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