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年下のカレ
第5章 初めてのお泊まり旅行
〜3月はじめ〜
早春の時期とはいえ、まだまだ肌寒さを感じるある日。
いつものラブホのベッドの上、掛け布団の中で、裸で仰向けに寝ているカレに、同じく裸で抱きつくようにして腕枕をしてもらっている私。
1回目のセックスを終え、余韻に浸りながら何気ない会話をする2人…
この時間って、私には幸せを感じる好きな瞬間で、大事にしたい時間の1つなんですけど、女性の皆さんならわかってもらえますか?笑
「尚美…俺たちって、付き合ってもう半年になるんだね。」
「確か付き合い始めたのが去年の9月だったから、1…2……、ほんとっ、今月の23日がちょうど半年記念ねっ。」
「なんか、あっという間だったなー…せっかくだから、半年記念には特別なことしたいね。」
「あーっ、それすっごくいいーっ♪奮発して何か美味しいものでも食べに行く?」
「ん〜…」
思っていた反応じゃなかったカレ。
「?…大樹は何かしたいことあるの??」
「うん…ちょっと前から思ってたんだけど、尚美と一泊で旅行したいなって…けど、旦那さんもいるし難しいよね?」
カレからの提案、頭の中で仕事や夫のことを考えながらも、心の中ではすごく魅力を感じていると、カレが続けて話し出す。
「去年のクリスマスのお泊まりデートさ。あれ、めっちゃ楽しかったんだよね。だから、尚美とどこかに旅行できたらもっともっと楽しいだろうなーって…」
天井を見つめ、腕枕をしてくれている方の手で、私の頭を撫でながら話してくれるカレ。
「けど、やっぱり難しいよね。ごめん、わがまま言っちゃった。尚美の言う通り、何か豪華な夕飯食べに行こっか。」
「ううんっ。行きたいっ!私もねっ あの時のお泊まりデート、すごく幸せだったから…行こっ、お泊まり旅行♪」
「マジでっ?!やったっ!」
ほんとに嬉しそうな満面の笑みで、私を見つめるカレ。
私は、カレのこういう感情を素直に表に出せるところが好き。
「けど、仕事の休みとか、夫への言い訳とか、いろいろと調整したり考えなきゃいけないことがあるから、少し時間ちょうだいっ。必ずなんとかするから。」
「ありがとう!めっちゃ嬉しい!!」
そう言いながら、優しいキスをしてくれるカレ。
ソフトなキスが、どんどん濃厚なキスへと変わっていく…
「尚美、もう1回しよ。」
「うんっ♪」
2回目のセックスが始まった…
早春の時期とはいえ、まだまだ肌寒さを感じるある日。
いつものラブホのベッドの上、掛け布団の中で、裸で仰向けに寝ているカレに、同じく裸で抱きつくようにして腕枕をしてもらっている私。
1回目のセックスを終え、余韻に浸りながら何気ない会話をする2人…
この時間って、私には幸せを感じる好きな瞬間で、大事にしたい時間の1つなんですけど、女性の皆さんならわかってもらえますか?笑
「尚美…俺たちって、付き合ってもう半年になるんだね。」
「確か付き合い始めたのが去年の9月だったから、1…2……、ほんとっ、今月の23日がちょうど半年記念ねっ。」
「なんか、あっという間だったなー…せっかくだから、半年記念には特別なことしたいね。」
「あーっ、それすっごくいいーっ♪奮発して何か美味しいものでも食べに行く?」
「ん〜…」
思っていた反応じゃなかったカレ。
「?…大樹は何かしたいことあるの??」
「うん…ちょっと前から思ってたんだけど、尚美と一泊で旅行したいなって…けど、旦那さんもいるし難しいよね?」
カレからの提案、頭の中で仕事や夫のことを考えながらも、心の中ではすごく魅力を感じていると、カレが続けて話し出す。
「去年のクリスマスのお泊まりデートさ。あれ、めっちゃ楽しかったんだよね。だから、尚美とどこかに旅行できたらもっともっと楽しいだろうなーって…」
天井を見つめ、腕枕をしてくれている方の手で、私の頭を撫でながら話してくれるカレ。
「けど、やっぱり難しいよね。ごめん、わがまま言っちゃった。尚美の言う通り、何か豪華な夕飯食べに行こっか。」
「ううんっ。行きたいっ!私もねっ あの時のお泊まりデート、すごく幸せだったから…行こっ、お泊まり旅行♪」
「マジでっ?!やったっ!」
ほんとに嬉しそうな満面の笑みで、私を見つめるカレ。
私は、カレのこういう感情を素直に表に出せるところが好き。
「けど、仕事の休みとか、夫への言い訳とか、いろいろと調整したり考えなきゃいけないことがあるから、少し時間ちょうだいっ。必ずなんとかするから。」
「ありがとう!めっちゃ嬉しい!!」
そう言いながら、優しいキスをしてくれるカレ。
ソフトなキスが、どんどん濃厚なキスへと変わっていく…
「尚美、もう1回しよ。」
「うんっ♪」
2回目のセックスが始まった…

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